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押すだけで往復掃除ができる!? 「オシドリヘッド」で「ごみ取れNo.1」を実現した東芝のコードレス掃除機

  • 2021年1月13日
  • GetNavi web

東芝ライフスタイルは、「TORNEO(トルネオ)」シリーズ コードレススティック掃除機のラインアップを拡充し、新モデル2機種を2月1日より発売します。実売価格は最上位機種「VC-CL3000X」が8万7780円、スリム・コンパクト設計の「VC-CLS1」は4万9280円です。

↑左がVC-CL3000Xで、カラバリはムーンストーンシルバーのみ。サイズは幅257×奥行220×高さ112mm、標準質量は2.9㎏。連続運転時間は約10(強)〜40分(標準)。右の2台がVC-CLS1で、カラバリは左からグランオレンジ、ピンクブロンズ。サイズは幅200×奥行140×高さ1045mmで、標準質量が1.2㎏。連続運転時間は約8(強)〜32分(標準)

 

シリーズNo.1のごみ取れ性能を実現した「VC-CL3000X」

最上位機種「VC-CL3000X」は、同シリーズ史上No.1のごみ取れ性能を実現したとのこと。新開発の「オシドリヘッド」には、2つのモーターでそれぞれ逆方向に回転する前後2本のブラシを搭載し、中央の吸引口に向かってごみをかき込むため、ヘッドを前方へ押しただけでも往復掃除のようなごみ取れを実現。じゅうたんの毛の隙間まで力強くごみをかき出し、フローリングの床面に付着した菌まで99%除去します。

↑前後2本のブラシを搭載した「オシドリヘッド」

 

また、フィルターレスで2段分離構造の「バーティカルトルネードシステム」により、3つの気流が微細なチリや花粉まで99.9%分離し、強い吸引力が99%以上持続します。

↑2段分離構造の「バーティカルトルネードシステム」のイメージ

 

このほか、カップ内を廻っている風の流れを変化させる「トルネードプレス」により、ごみを約1/4まで強力に圧縮。ダストカップ内は帯電防止加工をしてあるため、ごみを捨てる時のホコリの舞い上がりや、ダストカップ内ネット部へのごみ付着を防ぎ、ごみ捨てがラクにできます。ごみを検知してランプが点灯する「ゴミ残しまセンサー」の搭載や、充電台が付属している点も特徴です。

↑ごみを検知するとランプが点灯する「ゴミ残しまセンサー」を搭載

 

シリーズNo.1の軽さで使い勝手を高めた「VC-CLS1」

一方、「VC-CLS1」は「軽量パワーヘッド」と新開発の「小型モーター」により、質量1.2㎏のシリーズNo.1の軽さを実現。 従来機種から本体の体積を約26%小型化することで、持ち上げ時の軽さや取り回しの良さに配慮しています。新開発「軽量パワーヘッド」は、コンパクトデザイン・薄肉設計で軽量化することにより、ヘッドを持ち上げた時の手元に掛かる負担が従来機種より約10%軽減。階段や高いところの掃除も簡単で、コンパクトなヘッドが狭い場所にも届きやすいとのこと。

↑手にかかる負担が減り、階段の掃除もカンタン

 

また、2つの気流を駆使することで、パワフルな吸引力を99%以上持続する「デュアルトルネードシステム」を採用。カップ内を廻っている風の流れを変化させる「トルネードプレス」でごみを約1/3に圧縮します。

 

まっすぐ握ることができる「らくわざグリップ」、ハンドルとヘッドの向きが連動し、方向転換も快適な「スイング連動」、ハンドルを倒してもクリーナーヘッドが床面に接がする「床ピタ設計」など、使い勝手を高める工夫も豊富です。

 

「オシドリヘッド」でしっかりゴミを取りたい方は「VC-CL3000X」、軽量ボディで手軽に掃除したい方は「VC-CLS1」に注目してみてはいかがでしょうか。

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