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オイルを使わない、オイルヒーターのような暖房器具。コロナの新作「NOIL HEAT」とは?

  • 2019年9月4日
  • GetNavi web

夏が終わり、やや肌寒くなってくる秋の季節に突入します。そして、あっという間に冬の到来です。少し気持ちは早いですが、みなさん冬の準備はしていますでしょうか? 近年暖冬、暖冬と騒がれていますが、2019年の冬はどうなるのだろう? ということで、石油ファンヒーターや石油ストーブ、給湯機、エアコン、美容機器などを取り扱う総合住宅設備メーカー「コロナ」の新作発表会に行ってきました。

↑写真左からコロナ 常務取締役の渋木英春さん、タレントの藤本美貴さん、コロナ 代表取締役社長の小林一芳さん

 

発表されたのは、新作暖房器具「ノイルヒート」。これは、従来のオイルヒーターのオイルに替わる、オイルを使わない「NO+OIL」な製品。独自のアルミダイキャストヒーターを採用し、オイルヒーターならではの良さはそのままに、速暖・軽量・快適を実現しました。オイルヒーターのネガティブな要素であった、暖まりの遅さや、電力消費の大きさ、重さなどを改善した暖房器具となっています。

↑写真左からDHS-1219(ホワイトシルバー)、想定販売価格は約7万円。DHS-1519(グレイスブラック)、想定販売価格は約8万円。発売日は9月下旬

 

ノイルヒートの暖かさの秘密は、高密着FIXALヒーターです。ヒーター管とアルミ管が密着しているので、放熱ロスがありません。また、アルミの熱伝導率は鉄の約2.5倍といわれており、スピーディで効率の良い暖房が可能なわけです。さらに、暖かい気流の流れを作り出すための段違い(オフセット)構造で暖気流が分岐し、機内の空気がかき混ざることで、効率的な放熱が可能になっています。

↑オフセット構造。三段のうち下段だけズラしています

 

↑赤く光っているのが「U字ヒーター管」。ヒーター管と密着する放熱器「FIXALヒーター」は、10枚のフィン構造

 

ノイルヒートはコロナが長年培った技術力を集結し、国内生産で生まれています。側面は一枚パネル形状なので、指を挟む心配がありません。脚に関しては4輪キャスター付きなので運びやすいのが特徴ですが、本体が倒れないようキャスターロックも付いているのでしっかりと固定もできます。

↑上面はメッシュ構造にしていて、モノや指が入りにくいです

 

シンプルな操作方法でタイマー設定ができます。コロナ独自のプログラムタイマーで平日や休日など3パターンプログラム設定でき、生活スタイルに合わせた使い分けが可能です。そして「簡単にタイマー機能を使いたい」という要望に応えるために、ノイルヒートは運転したい時間を予約できる「入タイマー」を搭載。電気代を抑える省エネ運転にできる、ワンタッチボタン「ecoキー」も付いています。

↑直感的にわかりやすいシンプルな操作でタイマー設定ができます

 

↑リモコン付き。使いやすさを考え、本体の操作部と同じキーレイアウトになっています

 

発表会では、タレントの藤本美貴さんが本製品のアンバサダーとして登場。現在、藤本さんは2人の子どもを育児しており、ただ今第三子を妊娠中のママです。暖房に対する困りごととして「さむい」、「電気代」という悩みを打ち明けていました。この悩みは一般ユーザーにも通ずるものがあり、まさに今回の新製品ノイルヒートがぴったり。

「速暖」、「安心感」、「快適」、「軽量」、「簡単」の5つのキーワードが当てはまる暖房器。特にオイルを使わないっていうのが、火災の心配もなく、環境や家庭の懐どころにもやさしいですね。

 

「DHS-1519」SPEC●サイズ/質量:W270×H621×D469mm/11.3kg 「DHS-1219」SPEC●サイズ/質量:W270×H621×D469mm/9.7kg

 

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