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どんな腕時計もスマートウォッチに変える「Wena Wrist」に上位モデルが! 腕時計の未来系はコレになるか?

  • 2018年1月3日
  • GetNavi web

2017年夏に発売された「Wena Wrist」は、バンド部分にスマートウオッチ機能を集約したことによって、普段使っている腕時計もスマート化できる優れた性能を備えていました。そして、そんな高機能モデルの高品位版が発表。ここでは従来モデルからの違いを中心に紹介します。

 

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ソニー

Wena Wrist Pro

実売価格3万7670円(シルバー)

電子マネー機能や通知機能、活動ログ機能などを備えた腕時計バンドの上位モデル。高品位なステンレス材「SUS316L」を採用し、前機種よりも幅と厚みを低減。体積比25%の小型を実現しました。2行表示の有機ELディスプレイも搭載します。

SPEC●対応OS:iOS 8.0以上/Android 5.0以上(※)●連続動作時間:約1週間●充電時間:約1.5時間●防水性能:5気圧●質量:85.0g

※:Bluetooth4.2のBLE機能に対応している必要あり

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シルバーのほかに、プレミアムブラックも用意。価格は3万9830円。

 

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ソーラー充電の文字盤を備えたヘッドもラインナップ。写真のクロノグラフ仕様は4万7390円です。

 

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Wena Wristに最適な各種ヘッドも用意しています。新たに追加された機械式ヘッドは、5万8190円〜。

 

普段使っている腕時計をごく自然にスマート化

2017年夏発売のWena Wristは、バンド部分にスマートウオッチの機能を集約した画期的な製品でした。ヘッドを自由に選択可能で、普段使っている腕時計もスマート化できます。今回発表されたProとActiveは、先代のコンセプトを受け継ぎ、発展させた正統進化版です。

20171224_bln02_6Proと同時に発表されたWena Wrist Active(実売予想価格3万円/2018年3月上旬発売)。GPSと光学式心拍センサーが追加されたスポーツ向けモデル。ランニングなどに適したシリコンラバーを採用しています

 

 

いずれも有機ELディスプレイを備えることで、通知機能を強化。さらに、Proでは質感と装着感が改善され、Activeではスポーツ用途への最適化が果たされました。この「自然なスマートさ」は、スマートウオッチのひとつの解です。

 

 

 

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