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「ようこそ尻の楽園へ」 おしりだらけの展覧会

  • 2022年6月6日
  • イベニア

秋葉原のDUB GALLERY AKIHABARAにて、7月1日(金)〜7月18日(月・祝日)まで「尻博2022 SHIRI-HAKU 2022」が行われる。

三回目を迎えるお尻をテーマにしたアート展、キャッチコピーは「ようこそ尻の楽園へ」。

「お尻」は性別の垣根を越えて存在する、人類の原点にして永遠のモチーフであり、原始美術の時代からさまざまなアーティストたちを魅了してきた。

近世の西洋絵画でも、ルーベンスやルノワールなど、多くの画家が肉感的な筋肉表現、官能的象徴、バロック的な量感表現手法のモチーフとして「お尻」を描いた。わが国でも江戸時代には、葛飾北斎をはじめ数々の有名絵師たちが、春画のなかで「お尻」を艶かしく描いている。

「尻博2022」では、映像作家・イラストレーター・絵画・フォトグラファー・モデル・ガラス作家など、幅広い分野の作家達が、現代的解釈において「お尻」を表現する。前回開催時にSNSで話題となった、尻博恒例の美南ナミによるフォトブースも楽しめる。

<開催日時>
2022年7月1日(金)〜7月18日(月・祝日)
※月曜休館(7月4日、7月11日)

<開催時間>
平日15:00〜20:00、土日祝日12:00〜20:00 

<会場>
DUB GALLERY AKIHABARA
東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル2階 216号

<入場料>
(一般来場者):1,000円税込(入場特典付き)

<参加作家>
Comet.、美南ナミ、三嶋哲也、MOIRA、mono、くそむし、あるるも、ケツ学
P.P ★★★ CRYSTAL、吉岡雅哉、FUM、napoyan、わくら(順不同)

※イベント情報は諸状況で場所・日程・時間等が変更する場合がございます。事前に最新情報をご確認の上お出かけください

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