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【2019最新版】冷蔵庫、両開き(左右開き)タイプの電気代や特徴を比較まとめ!

  • 2019年7月2日
  • エネチェンジ

冷蔵庫の扉のタイプはスタンダードな「片開き」に加え、「両開き(左右開き)」「観音開き」があります。今回は、両開き(左右開き)タイプの冷蔵庫についてくわしくご紹介します。

冷蔵庫の両開き(左右開き)はシャープ独自の技術

左右どちらからでも冷蔵庫を開けることができる両開き(左右開き)ドアを販売しているのはシャープだけ。シャープの両開き(左右開き)タイプのドアは「どっちもドア」と名付けられていて、シャープの独自技術なのです! 両開き(左右開き)冷蔵庫のメリットとは

両開き(左右開き)冷蔵庫は、リフォームをした際や引越しにより置き場所が変わっても使いやすく、また、お客さんが来た時なども冷蔵庫の中身が見えない方向から取り出すことができるなどのメリットがあります。

両開き(左右開き)冷蔵庫のメリット
  • リフォームや引っ越し先でも使いにくくなることがない。
  • 人には見せたくない冷蔵庫の中身も、来客時には見えないように反対側から開けて使える。

シャープ独自の両開き(左右開き)「どっちもドア」冷蔵庫、最新モデル一覧

2019年に発売された、シャープの両開き(左右開き)「どっちもドア」冷蔵庫の特徴と電気代を見ていきましょう。
電気代は1kWhあたり27円として計算しています。

SJ-WA55E(551L) 出典:シャープ シャープ冷蔵庫のWAシリーズ・SJ-WA55E(551L)は、大容量冷凍室のメガフリーザーを搭載。冷凍室容量が189Lと大容量なので、週末にまとめ買いをするご家庭や、作り置きを冷凍することが多いご家庭など、大きな冷凍室が欲しい人に向いています。
冷凍室下段では通常冷凍よりさらに低温で保存、温度上昇を抑えて食品の鮮度を守ることができます。約3倍のスピードで冷凍できる「おいそぎ冷凍」機能、60℃のものまで入れられる「熱いもの冷凍」機能も搭載しています。
カラーはグラデーションレッドとピュアホワイトの2色展開です。 発売日 2019年2月 年間あたりの電気代 6,885円(255kWh/年) SJ-WA50E(502L) 出典:シャープ こちらも同じくWAシリーズ・SJ-WA50E(502L)で、メガフリーザーが搭載されています。冷凍室容量は170L。
カラーはグラデーションレッドとピュアホワイトの2色展開です。 発売日 2019年2月 年間あたりの電気代 6,480円(240kWh/年) SJ-W412E(412L) 出典:シャープ シャープの冷蔵庫・基本機能充実モデルのSJ-W412E(412L)は、幅が60cmのスリムタイプなので、大きめな冷蔵庫が欲しいけれど置き場所が狭い場合などに向いています。
プラズマクラスター(冷気除菌)機能、新鮮冷凍(通常冷凍よりさらに低温で保存)機能、おいそぎ冷凍(約3倍のスピードで冷凍できる)機能など、基本機能を揃えた1台。
カラーはシルバー系の1色展開です。 発売日 2019年6月 年間あたりの電気代 9,180円(340kWh/年)

両開き(左右開き)の冷蔵庫比較まとめ

シャープの両開き(左右開き)タイプの冷蔵庫の電気代や特徴をご説明しました。左右どちらからも扉を開くことができると使いやすいですよね。両開きタイプは冷蔵庫の置き場所が変わっても使いやすいので引越しが多い人にもおすすめです。

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