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東京で申し込める電力会社7選 東京電力より安い会社は?

  • 2020年9月2日
  • エネチェンジ

東京で申し込める電力会社は、東京電力エナジーパートナー(以下、東京電力EP)だけではありません。2016年の電力小売全面自由化以降、さまざまな電力会社・電気料金プランが登場してきています。

この記事では、東京で申し込める電力会社・電気料金プランを厳選してご紹介。「節約のため、東京電力EPよりも安い電気料金プランを知りたい」「引越し先の東京で利用する電力会社を探している」という方はぜひ参考にしてみてください。

記事を読む前に… 電力会社を変えると年間平均27,542円節約できます!

エネチェンジ電力比較診断の3人世帯を選択したシミュレーション結果で、電気代節約額1位に表示されたプランの年間節約額の平均値です。節約額はギフト券などの特典金額も含まれています(シミュレーション期間/2020年1月1日〜13日)

全国で1000万世帯以上が、すでに電力会社を切り替えています。次はアナタが電力会社切り替えで、賢い電気代の節約を始めましょう。さっそくアナタの住んでいるエリアの電力会社を検索! 郵便番号を入力して、
電力会社比較をいますぐスタート! 〒 - 探す 「エネチェンジ利用規約」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。

東京電力EP「従量電灯B」よりも安くなる電力会社・電気料金プラン

東京電力EPの一般的な電気料金プラン「従量電灯B」よりも安い設定をしている電気料金プランも少なくありません。例えば、次のような電力会社・電気料金プランがあります。

Looopでんき「おうちプラン」 区分単位Looopでんき「おうちプラン」料金(消費税率10%)東京電力EP「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約0円286円00銭
15A429円00銭
20A572円00銭
30A858円00銭
40A1144円00銭
50A1430円00銭
60A1716円00銭
電力量料金120kWhまで1kWh26円40銭19円88銭
121kWh〜300kWh26円48銭
301kWh〜30円57銭

Looopでんき「おうちプラン」は基本料金0円、電力量料金は一律26円40銭とわかりやすい料金設定がされています。東京電力EP「従量電灯B」からの切り替えで電気代を安くできます。

「おうちプラン」への切り替えは、現在の電力会社で「従量電灯B」(関西電力、中国電力、四国電力は「従量電灯A」)を契約されている方が可能です。

Looopでんき「おうちプラン」の詳細&お申し込みはこちら ソフトバンクでんき「くらしでんき」

区分単位ソフトバンクでんき「くらしでんき」東京電力エリア料金(消費税率10%)東京電力「従量電灯B」料金(消費税率10%)
基本料金10A1契約286円00銭286円00銭
15A429円00銭429円00銭
20A572円00銭572円00銭
30A858円00銭858円00銭
40A1144円00銭1144円00銭
50A1430円00銭1430円00銭
60A1716円00銭1716円00銭
電力量料金120kWhまで1kWh19円68銭19円88銭
121kWh〜300kWh25円68銭26円48銭
301kWh〜29円04銭30円57銭
 

スマホやインターネットでもおなじみのソフトバンクも電気を販売しています。ソフトバンクでんき「くらしでんき」は、東京電力EP「従量電灯B」と基本料金は同額、電力量料金は120kWhまでの料金が1%お得に、121~300kWhの料金が3%お得に、301kWh以上の料金が5%お得になるプラン。東京電力EP「従量電灯B」からの切り替えで電気代を安くできます。

また、毎月の電気料金1,000円(税抜)につきTポイント5ポイントが貯まります。普段からTポイントを貯めている方は、電気を使うだけでTポイント分の節約メリットも得られます。

ソフトバンクでんき「くらしでんき」の詳細&お申し込みはこちら

東京で申し込める電力会社・電気料金プラン

東京で申し込める電力会社・電気料金プランを厳選してご紹介。それぞれの特徴を理解して、自分にぴったりの電力会社・電気料金プランを見つけてみてくださいね。

東京で申し込める電力会社1)エルピオでんき

エルピオでんきは、千葉県市川市に本社を置くプロパンガス(LPガス)会社。50年に渡るプロパンガス販売の経験とノウハウを活かし、電気を販売しています。
他電力会社と比較してポイントや電気・ガスセット割引などがない代わりに、電気料金を安くする点に還元しているのが特徴です。

東京電力エリアでは、電気使用量の少ない家庭向けの「スタンダードプランライト30A」、電気使用量の多い家庭向けの「スタンダードプランS」などがあります。

エルピオでんきの詳細&お申し込みはこちら 東京で申し込める電力会社2)出光昭和シェル

ガソリンスタンドでおなじみの出光昭和シェルは、車をよく利用する方に嬉しいカーオプション付きの電気料金プランを販売しています。
電気料金プランを契約すると、ガソリン・軽油の特割サービスが受けられるもしくはEV自動車所有者の方の電気代が割引となります。

東京電力エリアで申し込めるプランは、一般家庭向け「Sプラン」、オール電化向け「オール電化プラン」があります。

出光昭和シェルの詳細&お申し込みはこちら 東京で申し込める電力会社3)グリーナでんき

グリーナでんきは、温室効果ガス(二酸化炭素)の排出係数をゼロに抑えた電気料金プランを販売しています。環境にやさしい電気を販売しているので、地球の未来を考えたい方におすすめ。
東京電力エリアで申し込めるプランは、100%自然エネルギー(FIT電気)で発電された電気を利用できる「GREENa RE100」などがあります。

グリーナでんきの詳細&お申し込みはこちら 東京で申し込める電力会社4)九電みらいエナジー

九電みらいエナジーは九州電力のグループ会社。東京電力エリアで申し込めるプランは、一般家庭向け「基本プラン」、JALマイルがたまる「JAL マイルプラン」WAONポイントがたまる「WAONプラン」、dポイントがたまる「dポイントプラン」、夜間の電気代が安い「Nプラン」があります。

電気料金の支払いに応じてポイントが貯まるプランが豊富なので、ポイ活をしている方にもおすすめです。

九電みらいエナジーの詳細&お申し込みはこちら 東京で申し込める電力会社5)HTBエナジー

HTBエナジーは長崎・ハウステンボスから生まれたエネルギー会社。時間帯によって電力量料金が無料になるプランを豊富にそろえているのが特徴です。
例えば「東京大江戸プラン従量電灯B 朝ママトクコース」の場合は朝6:00~7:59の電力量料金が無料に、「東京大江戸プラン従量電灯B ミッドナイトママトクコース」の場合は夜22:00~23:59の電力量料金が無料になります。

東京電力エリアでは、その他にも一般家庭向け「ウルトラ東京」、オール電化向け「ぜんぶでんき東京」などがあります。

HTBエナジーの詳細&お申し込みはこちら

東京の電力会社・電気料金プランを選ぶときのコツ

東京で申し込める電力会社・電気料金プランを紹介してきましたが、いかがでしたか?「比較してみたけど、いまいち選び方がわからない……」という方は、この章で紹介する電力会社・電気料金プランの選び方のコツをチェックしてみてくださいね。

現在契約中の電気料金プランを確認する

他社の電気料金を比較するために、まずは現在契約している電気料金プランの内容を把握しましょう。調べ方は電力会社によって異なりますが、電気の検針票(電気ご使用量のお知らせ)や、会員向けのマイページから確認できる会社がほとんどです。

生活スタイルに合った電気料金プランを選ぶ

私たちのもとへ請求される電気代の内訳は、以下のような内訳になっています。

  • 基本料金(または最低料金)+(電力量料金単価×使用量)±燃料費調整額+再生可能エネルギー発電促進賦課金

燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金はどの料金プランでも必ず支払う項目となります。電気代を安くするためには、生活スタイルにあった「基本料金(または最低料金)」「電力量料金単価」が今よりも安い電力会社、電気料金プランを選ぶ必要があります。

例えば、日中は不在がちで夜に電気を多く使う方は、夜間の電力量料金が安く設定されているプランを選ぶ、大家族や電気をたくさん使う方は、電力量料金単価が一律に設定されているプランを選ぶなど、ご家庭のライフスタイルにマッチしたプランを選びましょう。

違約金・解約手数料のない電気料金プランを選ぶのも手

「電力会社を切り替えて月々の電気代が高くなったらどうしよう……」と心配な方は、違約金・解約手数料のかからない電気料金プランを選ぶのもひとつの手。電力会社を切り替えて思ったように電気代が安くならなかった場合も、違約金・解約手数料をかけずに違う電力会社のプランに切り替えができます。

電気料金以外の“メリット”もチェックする

電気代が安くなること以外のメリットも比較しましょう。例えば、Tポイントを貯めている方ならTポイントが貯まるソフトバンクでんきを選んだり、車の利用頻度が高い方ならガソリン代が割引になる出光昭和シェルの電気料金プランを選ぶのも手。

節約のメリット以外にも、エコに関心のある方は地球環境に配慮した電気料金プランを用意しているグリーナでんきなどを選択肢に入れるのもよいでしょう。

電気・ガスのセットプランを選ぶのもあり

最近テレビCMなどでもよく目にする、電気とガスのセットプランに興味を持っている方も少なくないはず。セット契約することで割引が適用されて電気代または電気・ガス代両方から割引されるだけでなく、1回の手続きでお得な電気・ガスのプランに切り替えられるメリットもあります。光熱費をまとめて見直したいという方は、セットプランを選ぶのもよいでしょう。

ただし、セットで契約するよりも、割安な電気料金プラン・ガス料金プランをそれぞれ選んで契約したほうが合計金額が安くなることがあります。その点もしっかり比較検討しましょう。

オール電化の場合も複数社の電気料金プランを比較

オール電化向けの電気料金プランは、東京電力EP以外の電力会社も用意しています。東京電力EPから切り替えができるオール電化向けプランは、次のプランがあります。

東京の電気は、東京電力EPだけじゃない!

東京の電気は、東京電力EPだけではありません。基本料金が0円だったり、特定の時間帯だけ電力量料金が無料だったり、さまざまなプランがあることがわかりましたね。

国内最大級の電気・ガス比較サイト「エネチェンジ」では、郵便番号などの情報を入力するだけで、あなたにぴったりの電力会社を見つけられます。節約額の目安もわかるので、試してみてくださいね。

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