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予想を上回る年間電気代1,700万円を削減予定!安心して電力会社の切り替えができました【工場・電気代削減事例】

  • 2018年12月20日
  • エネチェンジ

健康食品受託開発製造企業トップクラスで、複数の工場を所有する三生医薬株式会社は、「電気代が少しでも削減できれば」と考えてエネチェンジBizに登録しました。手続きが完了した現在は、予想を上回る金額を削減できたうえに、手続きも簡単に済ますことができ、とても満足されているそうです。

そこで今回は、電力会社の切り替えを検討した当時の状況や手続きを終えてみての率直な感想、現在の満足度など、さまざまなお話を聞いてみました。

会社のコスト削減に取り組む社長・担当者さまは必見です!

三生医薬株式会社:企業紹介

さまざまなカプセルを製造している 三生医薬株式会社は、国内トップクラスのシェアを持つ、健康食品及び医薬品の受託開発製造企業です。
ソフトカプセル、ハードカプセルなどのカプセル剤、錠剤、顆粒等、さまざまな製品ラインナップを揃え、お客さまである健康食品・医薬品販売会社への企画提案から開発、製造に至るまでを一手に引き受けています。

近年は国内のみならず、海外からの受注も拡大させ、圧倒的な技術力と高い品質を武器に右肩上がりの成長を続けています。

切り替え時に抱えていた課題 1,000万円を目標とした経費削減 品質やルールの変わらない電力会社への切り替え 電力会社切り替えの目的 コストを削減し、費用の使い方を見直したい 電気代の安さだけではなく、信頼できる電力会社を選びたい 効果 【削減前】年間電気代:約1億3,000万円/4拠点 電気代削減額:約1,700万円 電気代削減率:10.8%

見積り時点の金額・削減率です。1拠点は2018年にできた新設工場のため、違約金が大きく今回のタイミングでは判断保留。

コスト削減のミッション達成を目指して

はじめに、電力会社切り替えを検討したきっかけについて、お話をうかがいました。

電力会社の切り替えを考えたきっかけは?

私が所属する経営企画課には、会社が短期および中長期の経営目標を達成できるよう、会社全体のビジネスをナビゲーションするというミッションがあります。

経費についてもそのミッションに従い、「本当に必要なところを見極めてしっかりお金を使い、そうでないところは徹底的に最適化する」というメリハリのある経費の使い方を会社全体ができるようになることを目指しています。私の担当業務においても、経費の現状分析や将来の経費支出予測等をしながら、常に改善策を提案することが求められています。

そんな中、今年は1,000万円という削減目標額を設定して経費最適化に取り組むことになりました。最初は携帯電話費用や備品・消耗品といった、自身の経験から削減策を自分で考えられるものを見直していたのですが、目標の1,000万円にはなかなか届きませんでした。そこで考え方を変え、経費の金額が大きいものは何なのか見てみたところ、目についたのが電気代でした。

近年は生産量の増加に伴い製造設備導入および最新鋭の空調設備を備えた新工場の稼働により、全社的な電気代の増加は否めず、電気料金コストの最適化は困難であると予想しその部分には着目をしていませんでした。

改めて電気代の金額を見て、「これだけ金額が大きいのだからまだできることがあるかもしれない」と考えたことがきっかけです。

エネチェンジBizに登録した経緯は? 商品開発室の様子 電気代に目をつけたものの、電気に関する知識もない上、過去すでに電気代最適化に取り組んでいたので、さらに削減するための方法がわかりませんでした。
そこで試しにインターネットで検索してみたところ、エネチェンジBizを見つけました。正直なところ最初はあまり期待していませんでしたが、少しでも削減になればよいと思い、登録をしてみました。

いざ登録してみると、ネット上で簡単に登録ができただけではなく、どれくらい下がるのかという結果だけが手元に届く点がわかりやすくてよかったです。自分で相見積もりを取っていたとしたら手間もかかり、自分だけで調べるには限界があったと思います。やはりプロに頼まなければわからないことがたくさんありました

申し込み作業の負担もほとんどなく、安心感を持って電力会社切り替えに踏み切れた

エネチェンジBizを実際に使ってみてどうでしたか?感想をお聞きしました。

エネチェンジBizを利用してよかったところは? 品質検査のための機械 やはり一番は、1,700万円削減という大きな結果を出せたことです。以前に自社で切り替えを検討した時よりも、かなり多くの電力会社を比較検討できたことが、この結果につながったと思います。
実際、今回契約に至った電力会社は、以前の検討時には候補に上がらなかった会社でした。

また、会社としても、エネチェンジさんを通じて、電力供給や電力会社についての知識が深まった点もよかったと思います。例えば、電力会社を切り替えても供給元の電力会社は変わらず、電力の品質も同じということは、製造業である当社にとって新たに知った重要な情報でした。

担当者としてよかったところは、少ない作業負担で切り替えを完了できたことです。各社への見積り・交渉から、新しい契約先との連絡、今現在契約している電力会社との解約まで、各関係先とのやりとりはエネチェンジさんで一括して対応してくださり、私の方ではほぼ書類の対応のみで手続きが完了しました。

さらに、私から質問すると常に早く的確な回答をくださる点も助かりました。担当の市原さんのアクションが早いので、検討開始から今まで停滞することなく、短期間でスムーズに手続きを進めることができました。

スピード感を保ちながらの手続きは、本当に簡単でした

実際に電力会社の切り替え手続きが終わった今、検討から契約までを振り返った感想を聞いてみました。

電力会社を切り替えた今の思いは?

手続きを進めていく上で特に大きな課題もなく、少ない労力と時間で大きな結果を得られたことに大変驚いています。今は手続きが完了した段階なので、これから実際に電気代の結果が出ることを楽しみにしています。

また今回、社外のサービスを活用することの可能性の大きさを、私自身よく実感することになりました。今後も社外のサービスをうまく活用することも選択肢に入れながら取り組み、より売上・利益拡大につながることに会社として投資していけるよう、経費の改善提案をしていきたいと思います。

電力会社切り替えを検討されている担当者さんにひと言! 三生医薬株式会社 経営管理本部 経営企画部 経営管理課 経営企画係 鈴木 健太郎さま 複数の工場を所有している会社だと、固定費のなかでも電気代は大きな割合を占めると思います。「少しでも安くなれば」という気持ちで登録したエネチェンジBizですが思ってもいないような削減額の大きさでとても満足しています。

手続きへの負担もなく、スピード感を持ちながら進められたので、もし電力会社の切り替えを検討しているのであれば、簡単なのでぜひオススメしたいです。

エネチェンジ担当営業/市原より
  • 市原

    ご担当の鈴木様こそとてもスピーディなご対応をいただきました。予定よりも早く切り替え手続きができたことで、さらにコスト削減のアップに繋がる結果となりました。経費削減を行いたいが、現在たくさんの業務がありすぐに手を出せない方であったとしても、電気代の見直しはお手間があまり掛からないようにこちらでサポートいたしますので、安心してご相談ください。

  • 工場の電気代削減もエネチェンジBiz!最適な電力会社をご提案します

    エネチェンジBizで電力会社切り替えを行った、健康食品や医薬品などの受託製造専門会社である三生医薬株式会社の工場電気代削減事例をご紹介しました。

    「電力会社の切り替えってなんだか難しそう」と思われがちですが、エネチェンジBizが丁寧にサポートをするので簡単に手続きができますよ!まずは、無料診断をお試しください。以前自分たちで電力会社に交渉したときよりも、削減額が大きくなっているかもしれませんよ!

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