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【かんたん山ごはん】隠し味は炒めたマヨネーズ「さんまの蒲焼きバーガー」

  • 2017年9月7日
  • エイ出版

魚の缶詰は骨までやわらかく、丸ごと食べられることもあり、カルシウムが手軽に摂れます。だから登山を楽しむための丈夫な骨づくりにはぴったり! 今回は、さんまの蒲焼き(缶詰)を使ってハンバーガーを作ります。このハンバーガーをぐっとおいしくしてくれるのが、マヨネーズ! マヨネーズは油代わりと味付けを兼ねたスーパー調味料なのです。サッと炒めるひと手間で酸味がとび、独特のコクがプラスされるので、缶詰の蒲焼きの味がワンランクアップ。ぜひ、お試しあれ!

マヨネーズが味の決め手!「さんまの蒲焼バーガー」

【材料】(2個分)
さんまの蒲焼き缶…1缶(100g)
バターロール…2個
マヨネーズ…大さじ1
スプラウト、ディルなどのハーブ…各適量
※ここでは、ブロッコリースーパースプラウトを使用。ブロッコリースプラウトよりもさらに若い新芽です。

【作り方】
●自宅での準備
1.スプラウトやディルなどは濡らしたキッチンペーパーで包む。
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▲濡らしたキッチンペーパーで包んで保存袋に入れ、保冷バッグで持ち運ぶと、フレッシュなまま持ち運ぶことができます。

●山で
2.温めたフライパンでさんまを炒める。
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▲油の代わりにマヨネーズで炒めます。酸味がとれ、コクがプラスされますよ!

3.バターロールで具材をはさむ。
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▲スプラウトやディル、炒めたさんまをはさみます。さんまはタレごとはさんで!

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▲パンなどを持ち運ぶときはコッヘルに入れるとつぶれず、山頂でもふわふわのままで楽しめます。荷物がかさばらないので一石二鳥ですね!

「さんまの蒲焼バーガー」のでき上がり!

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味付けは、缶詰のタレとマヨネーズのみ。調味料を持っていく必要がないので、とっても手軽なレシピです。スプラウトやディルなどもコンビニサラダで代用できるので、山に登る前にコンビニで調達できますね。ごはん派のあなたには「さんまの蒲焼きごはん」もおすすめですよ。

※本コーナーで紹介しているレシピは、「「ランドネ」2017年10月号(No.92)」のp95で掲載しています。ぜひ誌面もご覧ください!

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●カノウヒナタ(KIPPIS)
アウトドアパーティを主催するKIPPISでフードスタイリストを担当。管理栄養士の資格をもつ。時間を見つけては山に登り、おいしいごはんを作って食べることが喜び。
www.kippis.me

(出典:『Share the Mountain』、写真:猪俣慎吾(KIPPIS)、文:長嶺李砂、料理:カノウヒナタ(KIPPIS))

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