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エクソルとエナーバンク 環境価値取引サービスの提供開始

  • 2019年12月2日
  • エネクトニュース
新たな環境価値取引サービスを提供
2019年11月29日、株式会社エクソル(以下、エクソル)は株式会社エナーバンク(以下、エナーバンク)と協働して、新たな環境価値取引サービスを提供すると発表した。

パリ協定で設定された目標達成への動きと、企業のESG投資に対する気運の高まりに注目が集まり、エクソルの「自家消費型太陽光発電」の問い合わせ件数も増加しているという。“ESG”は、Environment(環境)とSocial(社会)とGovernance(ガバナンス)の頭文字をとった言葉だ。

RE100(Renewable Energy 100%)・SBT(Science Based Targets)の達成を目標とする企業には、CO2の削減は大きな課題だ。同サービスは煩雑な手続きなしで利用でき、手数料なども必要ないとしている。

「環境価値抽出」サービス
その反面、「自家消費型太陽光発電」を活用する企業全てがCO2の削減を目的として導入している訳ではないという現状もある。そうした企業の多くは、経済的な優遇や利点を重視している。

そういった情勢から、エクソルとエナーバンクは、CO2削減が目的の企業と、電気代の削減や税制の優遇措置を目的として太陽光発電設備を導入している、「環境価値」を必要としていない企業とのマッチングを行う「環境価値抽出」サービスの提供を決めた。同サービスの提供は、「グリーンチケット」を活用して行われる。
■自家消費型太陽光発電設置者は、環境価値を抽出して販売することで、売却益が得られる
■購入企業は、電力契約に紐づかない形で環境価値が購入できるので、電力契約の選択肢が拡がる
(プレスリリースより)

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社エクソル
https://www.xsol.co.jp/news/2019/11/22615/

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