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レノバ、御前崎港で大型バイオマス発電所建設へ

  • 2019年11月20日
  • エネクトニュース
発電容量74.95MW、2023年7月に運転開始の予定
再エネ発電施設の開発・運営を手がける株式会社レノバ(以下「レノバ」)は11月19日、静岡県御前崎市および牧之原市で開発中の発電事業に関して、最終投資決定を行ったと発表した。

事業はバイオマス発電施設の建設および運営で、着工は2021年、運転開始は2023年7月の予定。レノバと中部電力を含む4社が出資する合同会社が事業主体となり、設計に着手する。

新発電所の発電容量は74.95MW。年間の発電量は約53万MWhの見込みで、一般家庭の電力消費量に換算して約17万世帯分に相当する。燃料には木質ペレットやパーム椰子殻を用い、売電価格は24円/kWhとなる。

複数の大型バイオマス発電事業を推進中
レノバは太陽光発電を中心に再エネ発電施設を開発し、合同出資で建設・運営する事業を各地で展開している。

バイオマス発電事業では秋田県秋田市で出力20.5MWの発電所を2016年に稼働。現在建設中の苅田バイオマス発電所(福岡県京都郡、75.0MW)は2021年6月に運転開始の予定。徳島県徳島市津田で開発中の案件(74.8MW)も2023年3月の運転開始を目指している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

レノバ リリース
https://www.renovainc.com/

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