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ディーズルーフィング・ディプロ製品、Qセルズの太陽光発電システム設置が可能に

  • 2019年11月11日
  • エネクトニュース
一定の条件のもとシステム設置が可能になった
株式会社ディートレーディングは、2019年11月7日、同社の販売製品においてハンファQセルズジャパン株式会社(以下「Qセルズ」)の住宅用太陽光発電システム設置が可能になったと発表した。

ディートレーディングは、石粒付鋼板屋根材の輸入・販売を手がける企業。今回、同社が販売するディーズルーフィング・ディプロ製品について、一定の条件のもとシステム設置が可能になっている。

太陽光発電システム設置に高い親和性を持つ
ディートレーディングが販売を手がけるディーズルーフィングは、軽量でありながら基材が割れることなく、美しさが長期間にわたり持続する石粒付鋼板屋根材。デザイン性に優れると共に、災害対応にも向く屋根材として注目を集め、既に約84000棟もの住宅に採用された実績を持つ。

ディーズルーフィング商品群の中でもディプロシリーズ製品は、太陽光発電システム設置に高い親和性を持つ。同製品は、屋根材の加工が不要であると共に、架台設置も簡便かつ容易であり、また撤去時も既存の屋根材をそのまま再利用できる。こうした特性からディーズルーフィング・ディプロ製品は、Qセルズの太陽光発電システム設置が可能となった。

アフターサービスについても万全を期す
Qセルズは、韓国最大手企業・ハンファグループの日本法人として1984年に設立された企業。2011年から本の太陽光事業へ参入し、2018年12月の時点で国内出荷量は累計4.3GWに到達。住宅設置数も、46000棟に及んでいる。

ディートレーディングは今後、ユーザーのサポートに加えて、アフターサービスについても万全を期すとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

Qセルズの太陽光発電システム設置におけるディーズルーフィング・ディプロ製品の採用について - 株式会社ディートレーディング
http://deetrading.co.jp/

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