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木質バイオマスの今後を説くセミナー、東京・南麻布で12月開催

  • 2019年10月31日
  • エネクトニュース
SDGsとの高親和性で注目される木質バイオマス
株式会社日本計画研究所は、2019年12月6日、セミナー『SDGsとの高親和性で注目される「木質バイオマス」の最新状況と今後の展開の在り方』を東京・南麻布にて開催する。

同セミナーは、近年関心が高まっている木質バイオマスについて、卒FITの観点から新たな活用法を議論すべく開催されるもの。講師には、株式会社日本総合研究所の新美陽大氏が招聘される。

新たな小規模エネルギーシステムとしての利用
昨今、パリ協定などの気候変動対策や、分散型エネルギーの観点から、木質バイオマスへ注目が集まるようになった。今回開催されるセミナーでは、この木質バイオマスを取り巻く現状を踏まえた上で、活用法を検討。SDGsとの高親和性で着目する形で、可能性を模索する。

セミナー当日は、木質バイオマスの特長や課題をまず説明してから、新たな小規模エネルギーシステムとしての利用についてレクチャーを実施。これまでの活用事例や導入の意義、国産技術が可能にする新たなエネルギーシステムについても、説明を行う。そして、地域経済や気候変動といった観点も含める形で、SDGsとの高い親和性についても説くという。

『JPIカンファレンススクエア』にて開催
同セミナーで講師を務める新美陽大氏は、日本総合研究所・創発戦略センターに属する気候変動/エネルギーのスペシャリスト。大手エネルギー会社での法人営業・電力取引・海外事業経験を持ち、公共・民間セクターでの新規事業検討・調査事業にも多数従事している。

『SDGsとの高親和性で注目される「木質バイオマス」の最新状況と今後の展開の在り方』は、12月6日、東京都港区南麻布『興和広尾ビル』の『JPIカンファレンススクエア』にて開催。

(画像は日本計画研究所の公式ホームページより)


▼外部リンク

SDGsとの高親和性で注目される「木質バイオマス」の最新状況と今後の展開の在り方 - 株式会社日本計画研究所
https://www.jpi.co.jp/seminar/14809

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