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2050年も予測。資源総合システム、太陽光発電導入量を予測するレポート発刊

  • 2019年9月28日
  • エネクトニュース
世界的な潮流と第5次エネルギー基本計画を踏まえ
株式会社資源総合システムは、2019年10月1日、レポート『日本市場における2030/2050年に向けた太陽光発電導入量予測(2019~20年版)』を発刊する。

同社は、太陽光発電関連事業に関するコンサルティング業務を手がける企業。同レポートでは、太陽光発電に関する世界的な潮流と第5次エネルギー基本計画を踏まえた形で、日本市場における導入量を予測している。

2030年度には、市場規模が2兆円を超える
太陽光発電システム市場の規模は、FIT制度開始直後は3兆円を超える規模に急膨張した。しかし、システム価格の低減と年間導入量が低下するに伴って、量的には増加しても金額では目減りする状況となり、1兆円を切ることも予想されている。

しかし資源総合システムは、今後登場が予想される新製品や新サービスなどによる新たなビジネスの広がりについても、期待を持つ。蓄電システムや維持管理、セカンダリ市場やアグリゲーション事業などへの波及が、成長に繋がる可能性を示唆。2030年度には、市場規模が2兆円を超えていることも、想定できるとしている。

太陽光発電情報を発信し続けてきた企業
社資源総合システムは、35年以上にわたって培ってきた太陽光発電に関する情報を発信してきた企業。太陽光発電を石油代替エネルギーから基幹エネルギーのひとつにまで発展させるべく、経験と知見を活かした事業化支援なども手がけている。

レポート『日本市場における2030/2050年に向けた太陽光発電導入量予測(2019~20年版)』は、10月1日発刊。全290ページで、一般企業価格は150000円となっている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日本市場における2030/2050年に向けた太陽光発電導入量予測 - 株式会社資源総合システム
https://www.rts-pv.com/uploads/2019/09/03_orderform.pdf

日本市場における太陽光発電導入量予測を発刊いたします - dreamnews.jp
https://www.dreamnews.jp/press/0000202172/

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