サイト内
ウェブ

日立キャピタル、みんな電力を通して横浜市内の事業者に電力供給開始

  • 2019年9月12日
  • エネクトニュース
「横浜町雲雀平風力発電所」の電力を供給
日立キャピタル株式会社は、グループ会社で風力発電事業を手がけている「よこはま風力発電株式会社」が運営している「横浜町雲雀平風力発電所」の電力を、みんな電力株式会社を通して横浜市内の事業者に供給すると2019年9月5日に発表した。

横浜市内の企業6社に供給
横浜市では、脱炭素社会の実現に向けて「Zero Carbon Yokohama」を掲げ、青森県横浜町をはじめとした12市町村と再生可能エネルギーに関する連携協定を締結しており、今回の取り組みはその一環として実施される。

取り組みの内容としては、「横浜町雲雀平風力発電所」とみんな電力が「再生可能エネルギー電気の特定卸供給に関する契約書」を締結し、みんな電力のブロックチェーン技術による「電源特定サービス」によって横浜市内の企業6社に「横浜町雲雀平風力発電所」からの電力を供給するものだ。

供給先の企業は「大川印刷」「星槎グループ」「日本郵船」「横浜信用金庫」「横浜YMCA」「横浜銀行」の6社だ。

日立キャピタルグループでは今後も、再生可能エネルギーの規模拡大を図るとともに、今回のような地域の再生可能エネルギーへの転換を支援する取り組みに、積極的に参加するとしている。

(画像は日立キャピタル ホームページより)


▼外部リンク

日立キャピタル プレスリリース(PDF)
https://www.hitachi-capital.co.jp/hcc/

みんな電力 プレスリリース
https://minden.co.jp/personal/news/

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。