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ブラックアウトでも家電が使える「ブラックゼッチの家」発売開始

  • 2019年8月18日
  • エネクトニュース
優先度の高い家電へ電力を供給する配電システム
イゼッチハウス北海道株式会社は、災害などにより大規模停電が起きた際の日没後の電力確保に対応した「ブラックゼッチ【B・ZEH】の家」を発売した。

同製品は、2kWの蓄電池と、蓄電池を使用するために必要なハイブリッドパワコンディショナー、蓄電池の電力を優先度の高い家電に供給する配電コントロールを組み合わせた仕様となっている。

太陽光発電+蓄電池仕様の住宅
同社は、「停電などの災害時にも強い」家がコンセプトに、省エネルギー基準を上回る断熱・気密性能、土間コンクリートに蓄熱する仕様、太陽光発電設備を新築住宅の標準仕様としている。

北海道胆振東部大地震では約2日間の停電により、太陽光発電が稼働しない日没後に電気が使えない状況が発生し課題となった。

ブラックゼッチ【B・ZEH】の家では、蓄電池を装備し、夜間の電力確保や、電力の自給自足に近づく家を提案する。

蓄電池の導入を想定した家づくりの提案も行う
既に太陽光発電設備が設置されている住宅に蓄電池を導入する場合、ハイブリッドパワーコンディショナーに買い換えたり、住宅内の配線工事をしたりする必要が生じる可能性がある。

同社は新築住宅を建てる顧客に対し、蓄電池の導入を想定した家づくりの提案を行っていく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

イゼッチハウス北海道株式会社 プレスリリース
https://zeh.jp/news_now/press20190816/

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