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東電の再エネ発電部門、分社化して事業開始

  • 2020年4月7日
  • エネクトニュース
再エネ発電所168カ所、水力を中心に約1000万kW
東京電力リニューアブルパワー株式会社(以下「東京電力リニューアブルパワー」)が4月1日、東電HDの再エネ発電部門を継承して事業を開始した。

新会社は水力発電所を中心に168カ所の再エネ発電所を有し、最大出力約1000万kWで約358万世帯分のクリーンな電力を供給している。揚水式水力発電所を利用してピーク時の発電出力を抑える電力預かりサービスも提供できる。

世界的に脱炭素化の動きが鮮明化し、政府も再エネの主力電源化に積極的に取り組んでいる。東京電力リニューアブルパワーではこの流れを大きなビジネスチャンスと捉え、高まるCO2フリーのニードに応え、再エネ発電のリーディングカンパニーを目指す。

さらに国内外で600~700万kW程度の開発を
東京電力リニューアブルパワーはこれまで東京電力グループが培ってきた、発電事業の計画から運営・保守までの一貫したビジネスモデルと技術力を継承している。

今後は2030年代の前半までに国内外で600~700万kW規模の開発を目標とし、クリーンなエネルギーを安定的かつ廉価に届けていく方針だ。

(画像は東京電力リニューアブルパワー公式サイトより)


▼外部リンク

東京電力リニューアブルパワー
https://www.tepco.co.jp/

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