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タカラレーベン、栃木県にメガソーラーを建設

  • 2018年7月25日
  • エネクトニュース
メガソーラー「LS塩谷2発電所」竣工
株式会社タカラレーベンは、栃木県塩谷郡において建設を進めていたメガソーラー「LS塩谷2発電所」について、竣工したことを2018年7月20日に発表した。

放棄地を有効活用
タカラレーベンは、2013年よりメガソーラー発電事業に参入し、積極的に自然エネルギーを活用した事業に取り組んでおり、今回建設されたメガソーラー「LS塩谷2発電所」は、タカラレーベンが開発したメガソーラー発電施設としては39施設目となる。

「LS塩谷2発電所」の所在地は、栃木県塩谷郡塩谷町大字道下67-1他で、敷地面積は約125,669平方メートル。設置された太陽電池モジュールの容量は295Wで、38,880枚設置され、発電容量は11,469.6kWである。想定年間発電量は一般家庭約3,250世帯分の年間消費電力量に相当する約1,187万kWhを見込んでいる。

また、同発電所は小型分散型パワーコンディショナを採用し、初期投資およびランニングコストを抑えた経済性に優れたものとなっている。

さらに、使用した土地は放棄地を有効活用したもので、地域活性化に貢献しており、タカラレーベンにとっては、2番目に発電容量が多い発電所となった。

タカラレーベンでは今後も、太陽光発電に限定せず、再生可能エネルギーに積極的な投資を行っていくとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

タカラレーベン プレスリリース(PDF)
https://www.leben.co.jp/pdf/news/press_20180720_2.pdf

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