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明電舎、「第一次明電環境ビジョン」を策定

  • 2018年6月13日
  • エネクトニュース
省エネや業務合理化を推進、再エネの導入も
株式会社明電舎(以下「明電舎」)は6月12日、事業活動に伴う温室効果ガスの排出量を、2030年度までに30%削減することを目指すと発表した。

計画の第一段階として、2020年度までに2017年度比で排出量を4%削減することを目標とする。以後定期的に目標を見直していくことで、「第一次明電環境ビジョン」に策定した2030年度までの目標達成を目指す。

明電舎は気候変動に対して具体的な対策を取ることを重要な経営課題の一つと捉えており、これまでも環境配慮型の製品やサービスの展開に努めてきた。今後は短期的には省エネや業務の合理化を推進し、長期的には再生可能エネルギーへの転換や温室効果ガスの代替を図っていく。

沼津事業所に蓄電併設型の太陽光発電設備を導入
明電舎は沼津事業所・事務棟の屋上及び隣接する緑地に、蓄電併設型の太陽光発電システムを設置し、5月から運転を開始した。

システムの出力は100kWで、温室効果ガス排出の抑制で環境負荷を低減するとともに、系統の停電時に備える。顧客への製品PR施設として利用するほか、実証機の検証のため、フィールド試験場としても活用していく。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

明電舎 リリース
http://www.meidensha.co.jp/

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