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NTTファシリティーズ、FITを活用しない太陽光発電所の構築に着手

  • 2018年4月17日
  • エネクトニュース
FITを活用しない太陽光発電所の構築に着手
株式会社NTTファシリティーズは4月16日、保有する太陽光発電所で発電したグリーン電力を直接届けるサービスの本格的な開始に当たって、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を活用しない太陽光発電所の構築に着手すると発表した。

この背景に、太陽光発電を中心とした再エネ導入がFITにより急速に拡大し、国内全体のCO2削減が進んでいるが、2016年11月に発効したパリ協定以降、SBTへの参加やRE100への加盟などを通じ脱炭素化に取組む企業が増えていて、こうした企業から「再エネ利用で自社のCO2削減に役立てたい」という声があるという。

そこで同社は、FITを活用しない太陽光発電所の構築に着手するもので、発電した電力を既存の送配電網経由にて企業に直接届けるサービスにより、企業の脱炭素化ニーズに応えるとしている。

また、このほか、企業の敷地内に自家消費型の太陽光発電設備を構築し、そこで発電した電力を届けする方法も用意した。

土地選定を進めていくための開発パートナーを募集
また同社は、既存送配電網を通じて電気を届ける太陽光発電所構築に当たり、必要となる土地の選定を進めていくための開発パートナーを募集する。

土地の条件は、沖縄と島しょ部を除いた全国エリアとし、土地の規模は5,000m2以上の平坦な土地であることが条件となる。土地の提供希望者のほか、遊休地情報および太陽光発電所の構築経験を有する施工会社は、同社窓口(スマートエネルギービジネス本部 TEL:03-5444-5080)まで問い合わせて欲しいとしている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社NTTファシリティーズ プレスリリース
http://www.ntt-f.co.jp/news/2018/180416.html

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