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カナディアン・ソーラー、新生銀行と太陽光発電所について融資契約を締結

  • 2018年3月14日
  • エネクトニュース
太陽光発電所建設・運用のための融資契約
カナディアン・ソーラーは、大分県日出町に建設中の「大分県日出町太陽光発電所」について、新生銀行と建設・運用のためのノンリコースプロジェクトファイナンス融資契約を締結したことを2018年3月8日に発表した。

2019年5月の商業運転開始を予定
カナディアン・ソーラーは現在、大分県日出町において「大分県日出町太陽光発電所」を建設中で、今回、太陽光発電所の建設・運用のため160億円の融資契約を新生銀行と締結したとのことだ。

融資契約の内容としては、融資期間が18.5年間で、2019年に債務返済調整を設けて、東証インフラファンド市場に上場したカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人への売却の可能性を見込んでいるとしている。

「大分県日出町太陽光発電所」の概要としては、設置されるモジュールがカナディアン・ソーラーの高効率太陽光発電モジュール「CS6U」で、設置枚数は160,000枚、出力は53.4MWpで、着工は2017年11月、商業運転の開始は2019年5月を予定している。

また、「大分県日出町太陽光発電所」発電された電力については、20年間のFIT契約に基づいて九州電力に1kWhあたり40円で売電される予定だ。

(画像はカナディアン・ソーラー ホームページより)


▼外部リンク

カナディアン・ソーラー プレスリリース
https://canadiansolar.co.jp/

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