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ソーラーパネル鳥害対策フェンスシステム『バードブロッカー』をコーユーが新発売

  • 2018年3月14日
  • エネクトニュース
ソーラーパネル鳥害対策フェンスシステムを新発売
株式会社コーユーは、ソーラーパネル鳥害対策フェンスシステム「バードブロッカー」を、この4月9日に新発売すると発表した

ここ最近、一般家庭でのソーラーパネル普及により、屋根とソーラーパネルの間隙から鳥が侵入する被害が急増している実態がある。鳥はソーラーパネルの下に営巣して住みつくことから、フン害や騒音だけでなく、パネルの故障とともに発電効率の低下を引き起こす恐れがある。

同商品は、特殊な伸縮金具を使用することで、瓦屋根など凹凸がある場所にも簡単にフェンスを取り付けることでき、隙間からの鳥の侵入を防ぐ全く新しいフェンスシステムとなる。

この特長は、特殊な伸縮金具により隙間の幅に応じて簡単にフェンスを取り付けできることとなり、フェンスは適度な硬さのため、現場での切断や曲げ加工も容易に行えるという。

各社ソーラーパネルに取り付け可能
また、瓦屋根のような凸凹した場所にもフレキシブルに対応するほか、各社ソーラーパネルに取り付けが可能で、さまざまな瓦やスレート材の形状にフィットさせることができる。

伸縮金具およびフェンスの材質は、全て国産のステンレス材(SUS304)となっていて、耐久性に優れ、長期にわたって安心して使用できるとしている。

そして、設置後もフェンスは着脱可能で、ソーラーパネル機材のメンテナンスができる。さらに、ソーラーパネルの部材に穴を開けないため、ソーラーパネルの保証を外れることなく維持できるとのこと。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社コーユー プレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/149763

 

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