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日本最大級の「瀬戸内Kirei太陽光発電所建設プロジェクト」発電所が試運転開始

  • 2018年3月9日
  • エネクトニュース
日本最大級のメガソーラー発電所が試運転開始!
瀬戸内Kirei未来創り合同会社(代表社員:くにうみアセットマネジメント株式会社)は3月7日、岡山県瀬戸内市に建設中の国内最大級となる約235MWの太陽光発電所建設工事を、この2月28日に完了したと発表した。

これは、2014年秋に「瀬戸内Kirei太陽光発電所建設プロジェクト」として、同市の錦海塩田跡地約500haのうち約265ha(パネル設置面積は約230ha)に「瀬戸内Kirei太陽光発電所」を建設していたもの。

東京ドーム56個分にもなる約265ヘクタールの広大な建設サイトには、約90万枚の濃紺色の太陽光パネルが整然と並び、同社は2018年秋の商業運転開始を目指している。

太陽光パネルが発電した電気は、サイト内100か所以上に配置されたパワーステーションを経由してサイトの北側の電気管理棟に設置された主変圧器に集められた後、16キロメートルにおよぶ地下送電線を通じて中国電力の変電所に送られる。

初の「受電」作業が2月28日に無事完了
同発電所設備と中国電力の設備を初めて接続して行う「受電」作業が2月28日に無事行われ、今後は約半年間にわたって試運転を行った後、今秋に商業運転を開始するとのこと。

完成後は年間を通じて一般家庭約8万世帯分の消費電力に相当する電力を供給することとなる。また同発電所の稼働により、瀬戸内市のCO2総排出量の約半分、年間192,000tを削減する効果があると見込まれている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

瀬戸内Kirei未来創り合同会社 プレスリリース
http://www.setouchimegasolar.com/pdf/2018_03_07.pdf

 

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