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タカラレーベン、メガソーラープロジェクトのプロジェクトファイナンスを組成

  • 2019年6月21日
  • エネクトニュース
メガソーラー事業「LS千葉勝浦発電所」
株式会社タカラレーベンは、千葉県勝浦市でのメガソーラー事業「LS千葉勝浦発電所」について、プロジェクトファイナンスを組成したと2019年6月14日に発表した。

タカラレーベン最大発電規模のメガソーラー
今回のメガソーラー事業「LS千葉勝浦発電所」は、タカラレーベンにとって最大発電規模となるメガソーラープロジェクトで、タカラレーベンが子会社化した「勝浦興津ソーラー合同会社」が事業化している。

「LS千葉勝浦発電所」の概要としては、所在地が千葉県勝浦市浜行川1337他で、面積は約52ヘクタール、発電容量は約30MWで、想定年間発電量は約33,917MWhを見込んでいる。

融資金額は約135億円の予定で、発電所の設計・調達・施工(EPC)については、大和ハウス工業株式会社が担当し、2020年9月に発電開始を予定しているとのことだ。

タカラレーベンは、今回の「LS千葉勝浦発電所」建設により44件のメガソーラー事業、合計出力容量162MWの太陽光発電所を所有することとなり、今後も、太陽光発電所開発など再生可能エネルギーに投資を行っていくとしている。

(画像はタカラレーベン ホームページより)


▼外部リンク

タカラレーベン プレスリリース(PDF)
https://www.leben.co.jp/pdf/news/

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