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中部電力、CO2フリーメニューの提供開始を発表

  • 2019年6月4日
  • エネクトニュース
2019年7月1日より提供開始
中部電力株式会社は、中部エリアにおいて定圧・高圧の対象となる電気料金プランを契約している顧客向けに、参加型取引サービス「これからデンキ」の新サービスとして、CO2フリーメニューの提供を2019年7月1日より開始すると発表した。

再生可能エネルギー電源による電気を提供
今回提供が開始されるCO2フリーメニューは、中部電力の対象となる電気料金プランに加入している場合に、オプションとして選択できる新サービスだ。

CO2フリーメニューの概要としては、発電時にCO2を排出しない水力発電など再生可能エネルギー電源による電気を提供するもので、CO2フリーメニューを利用すると「地球温暖化対策の推進に関する法律」の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」において、CO2排出係数をゼロとしてCO2排出量を算定できる。

対象となる電気料金プランとしては、低圧なら「ポイントプラン」「おとくプラン」「とくとくプラン」「スマートライフプラン」などがあり、高圧の場合は「高圧業務用電力・高圧電力」が対象で、低圧の場合は、適用されるには中部電力の会員サービス「カテエネ会員」であることも必要となる。

CO2フリーメニューの料金としては、契約中の電気料金プランの電気料料金単価に1kWhあたり4.32円(消費税等相当額8%を含む)を加算した額となるとのことだ。

(画像は中部電力ホームページより)


▼外部リンク

中部電力 プレスリリース
http://www.chuden.co.jp/

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