出力約2100kW、一般家庭の693世帯分
ソフトバンクグループのSBエナジー株式会社(以下「SBエナジー」)は3月19日、三重県志摩市において「ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク」の営業運転を開始したと発表した。
SBエナジーは2011年の会社創設以来、自然エネルギーの普及拡大を目指して発電事業を推進してきた。中でも太陽光発電においては全国でメガソーラーを建設、順次運転を開始している。
新ソーラーパークは志摩市内の敷地約2万8000平方メートルを利用し、出力約2100kW、年間の発電量は約249万7000kWhの見込み。一般家庭の電力消費量を年間3600kWhとすると、693世帯分に相当する。
FIT制度以後のビジネスモデルを求めて
SBエナジーはこれまで、FIT制度を活用した発電事業を展開してきた。しかし世界では自然エネルギー発電の競争力向上によって、FIT制度がその役目を終える国も現れている。
SBエナジーは今後、様々な発電源の利用によって発電業者としての電力供給力を高め、AIやIoTとの組み合わせで、自然エネルギーがいつでもどこでも利用できる環境の実現を目指していく。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
SBエナジー リリース
https://www.sbenergy.co.jp/