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東電HD、洋上風力事業でエルステッド社と協働へ

  • 2019年1月19日
  • エネクトニュース
デンマークの国営企業、世界最大の洋上風力発電事業者
東京電力ホールディングス株式会社(以下「東電HD」)は1月18日、デンマークのØrsted A/S(以下「エルステッド社」)と、洋上風力事業の協働に関する覚書を締結したと発表した。

エルステッド社はデンマークの国営企業で、1991年に世界初の洋上風力発電所を設置して以来、欧州でこれまで25カ所以上を建設、米国やアジアにも進出している。

現在エルステッド社が保有する洋上風力発電設備は500万kW以上で、世界最大。2015年以降の落札実績では2位のバッテンフォール社(スウェーデン)の倍以上の発電量を獲得、米国や台湾でも大規模な洋上風力発電プロジェクトを推進している。

銚子沖のウィンドファーム化について検討を進める
東電HDは現在、千葉県銚子沖で洋上ウィンドファーム事業の実現可能性を検証するために、海底の地盤調査を実施している。

エルステッド社は開発、建設、保守、運転など、あらゆる面での技術を自社で内製化している、数少ない企業でもある。

東電HDは今後エルステッド社と銚子沖事業についての協業を検討していくとともに、協業が再生可能エネルギー事業の強力な基盤となっていくことを期待している。

(画像は東電HD公式ホームページより)


▼外部リンク

東電HD リリース
http://www.tepco.co.jp/press/release/2019/1512228_8709.html

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