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東北電力、健康相談サービスの試行を開始

  • 2019年1月11日
  • エネクトニュース
約5万人を対象に専門家が24時間電話でアドバイス
東北電力株式会社(以下「東北電力」)は1月9日、健康相談サービスの試行を開始したと発表した。

「健康相談ダイヤル よりそう きくっち」は東北電力が提供するくらしのトータルサービスの一環で、試行には会員制ウェブサービスである「よりそうeねっと」の会員を中心に約5万人が対象に選ばれ、事前にメールなどで通知を受けた。

サービスでは昼夜を問わず電話で健康関係の相談を受け付け、看護師、管理栄養士、ケアマネージャーなどの実務経験のある専門家からアドバイスを受けることができる。相談員と医師を交えた三者通話による相談も可能。

サービスは株式会社保険同人社との提携で提供される。

2019年度中の本格実施に向けてサービス内容の検証を
東北電力は顧客の生活に「プラス・ワン」の提案を届けることを目指し、くらしのトータルサービス「より、そう、ちから。+ONe」を展開している。

サービスには家庭用料金プラン、「よりそうeねっと」、およびFIT終了後の家庭用太陽光発電向けの「ツナガルでんき」も含まれる。

東北電力は3月31日までの試行でサービスの利用状況を分析し、2019年度中の本格実施に向けた検証を行う。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

東北電力 リリース
http://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1199727_1049.html

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