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三菱重工など、洋上風力発電設備を受注

  • 2016年7月10日
  • エネクトニュース
スウェーデン国営の総合エネルギー会社から
三菱重工業とデンマークのヴェスタス社の合弁会社であるMHIヴェスタスは、スウェーデン国営の総合エネルギー会社バッテンフォール社から、世界最大出力8000kW級の洋上風力発電設備49基を受注したと発表した。

この受注はバッテンフォール社がデンマークで計画するホーンズリーフ3洋上風力発電プロジェクト向けで、設備の据え付け開始は2018年になる予定だという。

ホーンズリーフは北海東部に建設された洋上風力発電施設で、デンマークの西、約15キロの地点から展開している。ホーンズリーフ1は2002年に建設され発電を開始した。80基の発電装置を設置、発電容量は約160MW、2005年にバッテンフォール社所有となった。

デンマークの洋上約34キロ地点、約40万世帯に電力供給
ホーンズリーフ3は2012年にデンマーク議会の承認を受けた洋上風力発電施設計画の1つで、バッテンフォール社が2015年に受注、発電容量は400MW級。40万世帯以上に再生可能エネルギー由来のクリーンな電力を届けられる見込みだという。

デンマークでは現在計画中の施設が完成した暁には既に稼働中の発電所も含めて、発電総量の約39%が風力発電によるものになるという。


▼外部リンク

三菱重工 リリース
http://www.mhi.co.jp/news/story/160708.html

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