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NTN、創業100周年施策として合計17基の「ハイブリッド街路灯」を寄贈

  • 2017年8月13日
  • エネクトニュース
創業100周年記念で地域社会との共生に向けた施策
NTN株式会社は8月8日、風と太陽光を利用して発電する「ハイブリッド街路灯」を、国内5地域に寄贈すると発表した。

これは、2018年3月に創業した同社が創業100年を迎えることから、100周年記念事業の一環として、地域社会との共生に向けた施策のひとつとして、地産地消型の再生可能エネルギーの普及と地域の防災・防犯に役立ててもらうことを目的としている。

「ハイブリッド街路灯」は、風力と太陽光の2つの自然エネルギーで発電した電力をバッテリーに蓄え、夜間にLED照明を自動点灯する。バッテリーは、満充電状態で5日間分の照明用電力を賄い、独立電源型で災害時や停電時には非常用電源としても使用できる。

独自の翼形状を持つ垂直軸風車の採用により、風切り音の発生を抑え高い静粛性を特長としているため、公園や学校などの公共施設や商業施設など地域社会に密着したさまざまな場所で設置ができる。

国内5地域に合計17基「ハイブリッド街路灯」を寄贈
同社は、これまでの支援に対する地域の方への感謝とともに、これからの100年も地域社会とともに歩んでいくという思いをこめ、地域に密着したイベントの国際自転車レース「第20回ツアー・オブ・ジャパン」への協賛など、さまざまな社会貢献施策を展開している。

そして今回は、国内各地で自然災害による被害が相次いでいることから、地域の防災・防犯対策として活用してもらうほか、地産地消型エネルギーについての理解を深めてもらうべく、国内5地域に合計17基の「ハイブリッド街路灯」を寄贈することにしたという。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

NTN株式会社 プレスリリース
http://www.ntn.co.jp/japan/news/press/news
 

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