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YKK APが2016年度環境活動を報告

  • 2017年8月14日
  • エネクトニュース
エネルギー原単位13.8%の削減に成功
環境先進国ドイツで生まれた「樹脂窓」を日本に広めるYKK AP株式会社は、2016年度の環境活動報告を発表した。

兼ねて持続可能な社会づくりに貢献する取り組みを進めてきたYKK APは、2010年度比で国内製造・営業部門におけるエネルギー原単位が13.8%削減したことや、廃棄物ゼロエミッションの達成などの成果を報告している。

ZEHの普及促進を目指す
生産設備・空調の高効率化を進めたYKK APはエネルギー原単位の削減に成功しており、サプライチェーンを含めた国内のCo2排出量を3.2%削減している。

また独自のエコ商品が「資源エネルギー庁長官賞」を受賞するなど対外的な評価も得ており、廃プラスチック類のリサイクル化や有価物への切替推進などの事業も評価されている。

ネット・ゼロ・エネルギーの住宅(ZEH)の実現と普及に向けて、住宅用太陽光発電システムなどとの相乗効果が期待される、高レベルな断熱基準にも適合する住宅向け環境配慮型商品の開発に、YKK APとして取り組んでいく姿勢だ。
「モノづくり」では、待機電力の削減、生産設備・空調の高効率化、自然エネルギーの活用を重点テーマとして取り組み、2017年度はエネルギー原単位(出荷高あたりのエネルギー使用量)基準変更も踏まえ、2013年度比7%削減(従来基準では、2010年度比15%削減)、2020年度までに11%削減を目指します。
(プレスリリースより引用)

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

YKK AP プレスリリース
http://www.ykkap.co.jp/

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