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濃厚な甘さと香り&とろける食感 プレミアムな南国フルーツ “マンゴー”のアフタヌーンティー

  • 2024年6月18日
  • CREA WEB

 太陽の光をいっぱいに浴びて育った、トロピカルフルーツの代表格マンゴー。今回ご紹介するのは、世界三大トロピカルフルーツのひとつといわれる旬のマンゴーを贅沢に使ったアフタヌーンティーです。


「MANGO French Afternoon Tea」

◆ザ・プリンス パークタワー東京

 フレンチスタイルのアフタヌーンティーが好評の「ザ・プリンス パークタワー東京」では、この時期限定の「MANGO French Afternoon Tea」を提供中だ。


「MANGO French Afternoon Tea」のイメージ。1名8,800円(コーヒー、紅茶のフリーフロー付き)、平日限定東京タワービュー確約・グラスシャンパン付き1名11,000円(ともに税込・サ別)。前日までに要予約。

 ジメジメした梅雨と暑い夏を乗り切るためにパワーチャージをしてほしいとの想いから誕生した、旬を迎えるマンゴーと元気溢れるポップなイエローやオレンジカラーをテーマにしたフレンチアフタヌーンティーシリーズの「MANGO French Afternoon Tea」。

 そんなフレンチアフタヌーンティーのはじまりは、オードブルプレートから。甲殻類とマンゴー、甘みの強いフルーツトマトを組み合わせた「甲殻類のマリネ マンゴーとのマリアージュ フルーツトマトのクーリにバジルのエッセンスを添えて」は、爽やかなバジルの香りも一緒に堪能できるひと品だ。


「マンゴープリン ライムジュレを添えて」「マンゴー水まんじゅう」などが並ぶ、スイーツプレートのイメージ。

 セイボリーは、口の中で弾けるオリーブの風味を味わえるオリーブのボンボンや旬のトウモロコシの冷製ポタージュなど7品。スコーンは、マンゴーとチョコレートの2種類が用意される。

 そして、カットしたマンゴーに水まんじゅうが入った「マンゴー水まんじゅう」、本物のレモンと見間違えてしまいそうなビジュアルの「レモーネ」などが並ぶスイーツプレートは、中央のドライアイスから広がるマンゴーの香りを一緒に楽しむことができるという演出もお楽しみのひとつ。


グランデセールのひと品「クレームダンジュ ライムのソルベ」。

 グランデセールは、ヨーグルトを使用した爽やかなレアチーズケーキ「クレームダンジュ ライムのソルベ パイナップルコンポートとマンゴーソース」と、マンゴー、チョコレート、オレンジのムースとともにいただく「マンゴーショコラオランジュ パイナップルとマンゴーのコンフィチュール」の2種類から、好みのひと品をチョイスするスタイル。

 また、フレンチスタイルのアフタヌーンティーだけあり、ひまわりをイメージしたボンボンショコラ、涼やかな琥珀糖、マカロンなどの「プティフール」が用意されているのもポイントだ。


ホテル最上階のメインダイニング「レストラン ブリーズヴェール」の店内。

 ホテル最上階「レストラン ブリーズヴェール」から望む東京の景色とともに、国際コンクールで入賞経験を持つシェフとパティシエが彩る「MANGO French Afternoon Tea」を楽しめるのは2024年8月31日(土)まで。

ザ・プリンス パークタワー東京

所在地 東京都港区芝公園4-8-1
電話番号 03-5400-1170(レストラン予約10:00〜18:00)
https://www.princehotels.co.jp/parktower/

「MANGO EDITION AFTERNOON TEA」

◆東京エディション虎ノ門

 ライフスタイルホテルブランド「東京エディション虎ノ門」では、夏らしさ弾けるトロピカルなマンゴーを使った「MANGO EDITION AFTERNOON TEA(マンゴー エディション アフタヌーンティー)」の提供を2024年6月26日(水)よりスタートする。


「MANGO EDITION AFTERNOON TEA」のイメージ。ファインティーセレクション 8,500円、グラスシャンパン(ルイナール ブラン ド ブラン)1杯付13,000円(ともに税・サ込)。

ブリオッシュ生地にオレンジシロップをたっぷり浸み込ませ、オレンジゼリー、フレッシュマンゴー、バニラのシャンティクリームを合わせた「マンゴーオレンジサバラン」ほか。

 豊潤なマンゴーの味わいをシンプルに楽しむ「マンゴーショートケーキ」は、ライチが香るスポンジ生地でエレガントな印象に。ラズベリーとブルーベリー、パッションフルーツのクリームが酸味を加え、マンゴーの甘みとの絶妙なハーモニーを奏でる「マンゴーパッションフルーツシュークリーム」など、マンゴー尽くしの魅惑的なスイーツは見た目にも鮮やかな品々ばかり。


マンゴー尽くしのスイーツや、南国のレシピに着想を得たセイボリーがメニューに並ぶ。

 シードブリオッシュの上にスパイスで味付けしたチキンとマンゴーチャツネをのせ、カナッペ風にアレンジした「スパイシーチキン & マンゴーチャツネ」などのセイボリーは、夏の旬食材を使って南国のレシピに着想を得たという多彩なメニューの数々が味わえる。

 またスコーンは、さわやかなジャスミンティーとプレーンの2種が用意される。


“天空のジャングル”がコンセプトの31階 「Lobby Bar」。高層階にありながら緑が溢れ、天井まで届く窓からは東京湾や東京タワーを見渡せる。

 東京の夏の午後、溢れる緑に太陽の光が降り注ぐ“天空のジャングル”「Lobby Bar(ロビー バー)」で、このシーズンならではのアフタヌーンティーをぜひ堪能して。

東京エディション虎ノ門

所在地 東京都港区虎ノ門4-1-1
電話番号 03-5422-1630(レストラン予約)
www.marriott.com/tyoet

「マンゴー・アフタヌーンティー」

◆W大阪

 大阪市の御堂筋沿いに位置する「W大阪」では、季節のマンゴーを使用した「マンゴー・アフタヌーンティー」と「マンゴー・ミルフィーユ」を、2024年7月31日(水)までの期間限定で提供している。


「マンゴー・アフタヌーンティー」のイメージ。コーヒー・紅茶のフリーフロー付き、1名5,600円(税・サ込)。要予約。

「マンゴー・アフタヌーンティー」には、国産の糖度の高いマンゴーと、グァバやパッションフルーツ、ココナッツなど南国フルーツをふんだんに使用。

 ウェルカムドリンクの濃厚な「マンゴー・スムージー」からはじまり、「マンゴープリン グァバソース」「マンゴーパッションフルーツムース」「マンゴーライム タルト」などのスイーツ7種。そしてプリっとしたエビの食感とジューシーなマンゴーのハーモニーが絶妙な「海老カツミニバーガー マンゴーマヨネーズソースとチリソース」や「フォアグラのコンフィとマンゴーライムのジュレ」などのセイボリーを味わうことができる。


「マンゴー・ミルフィーユ」2,800円(税・サ込)。

「マンゴー・ミルフィーユ」もまた、マンゴーを贅沢に使ったこの時期だけのシーズナルメニュー。アフタヌーンティーと同期間、2024年7月31日(水)までの限定アイテムだ。

 マスカルポーネバニラクリーム、フィユタージュ、マンゴーパッションフルーツクリーム、マンゴーラズベリー、フロマージュブランソルベ、パイナップルチップ。

 これらが層をなす「マンゴー・ミルフィーユ」は、ボリューミーで見た目のインパクトも大。

「W大阪」ならではの遊び心に満ちたアフタヌーンティー&デザートをこの機会にぜひ。


大阪のメインストリート御堂筋に面した、アート・ペストリー・バー「MIXup(ミックスアップ)」(ホテル1階)。

W大阪

所在地 大阪府大阪市中央区南船場4-1-3
電話番号 06-6484-5812(レストラン予約)
http://wosaka.jp/

文=立花奈緒(ブレーンシップ)

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