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名門シャンパーニュ・メゾンの ストーリーを紡ぐ至宝のホテル 「Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新」

  • 2024年5月28日
  • CREA WEB

世界初のオフィシャル・シャンパン・ホテル

 “シャンパーニュの世界を知ると、日常はもっと優雅になる”。

 2024年1⽉、大阪・心斎橋エリアに新たな大人のためのホテル「Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新(キュヴェ・ジェイツー・ホテル オオサカ・バイ・オンコチシン)」がグランドオープンした。

 同ホテルは、11の名門シャンパーニュ・メゾン(生産者)に働きかけを行い、正式に許可を得た世界初となる“オフィシャル・シャンパン・ホテル”だ。


1737年の創業から今もなおオーナー兼経営者である希少な大手シャンパーニュ・メゾン「テタンジェ」の客室(キュヴェルーム)。

 11のメゾンは、「ボランジェ」「シャルル・エドシック」「レア・シャンパーニュ」「テタンジェ」「ジョセフ・ペリエ」「ニコラ・フィアット」「ラリエ」「ジャン・ヴェッセル」「テルモン」「キュペルリー」「ドゥモアゼル」。

 全11室の客室は4〜14階にあり、ワンフロア・ワンルームという贅沢な造りで、すべてが異なる独自のキュヴェルームだ。

 11の名門シャンパーニュ・メゾンの公認を得て共同で造り上げられた客室(キュベルーム)は、各メゾンの世界観が表現された、まさに唯一無二の大人の隠れ家。


グラン・クリュを主とした自社畑で栽培されたブドウのみからシャンパーニュを生産している「ジャン・ヴェッセル」のキュヴェルーム。

 世界的建築家の小川晋一氏が手掛けたミニマルで洗練されたデザインのキュヴェルームでは、各メゾンの歴史や想い、世界観、シャンパーニュ文化が体感できる。

 客室のプロジェクター(14階のみTV)でここでしか見られない各メゾンの紹介・メッセージ動画が視聴できるほか、宿泊するキュヴェルームのメゾンで統一したラインアップのセラーを備えているのも特徴だ。


モンターニュ・ド・ランスの樽を使い、自然なままのナチュラルマロラクティックにこだわり続けている1845年創立「キュペルリー」のキュヴェルーム。

全室にいつでも適温でのバスタイムが楽しめる「エニータイムバス」を完備。

 各客室では、メゾンからの特別なメッセージとともに、それぞれのメゾンが厳選した特別なシャンパーニュ1本が添えられ、ゲストを出迎えてくれる(※シャンパーニュ付きプランの場合)。

 また、いつでもお湯が張られ、常に最適な温度で保たれている「エニータイムバス」を全室に完備。バスアメニティには、北海道余市のワインを醸造する際に廃棄されてしまう白ブドウの皮をアップサイクルし、サステナブルな製品開発を行なうライフスタイルブランド「クロノシャルム(CHRONOCHARME)」を採用。細部までこだわりが詰まった空間づくりも魅力のひとつだ。

シャンパーニュと美食のマリアージュ


ホテル3階の「ラウンジ&バー」は、ウォークインでの利用も可能。

 洗練された雰囲気とプライベート感のあるミニマルな空間で、ソムリエが厳選したシャンパーニュを気軽に愉しむことができる「ラウンジ&バー」では、日替わりのペアリングセットからプレミアムなシャンパーニュまで幅広いラインアップを用意。シャンパーニュの歴史や文化、造り手の想いとともに、黄金の煌めきがもたらす幸福感が味わえる空間だ。また各月ごとにひとつのメゾンにフィーチャーしたイベントも開催されている。


鮨レストラン「AWA SHUSI」のイメージ。相互に旨みを引き立て合う、鮨とシャンパーニュのマリアージュが堪能できる。

 ホテル2階の鮨レストラン「AWA SHUSI」もまた、素材・仕込み・味の探求・空間づくりと、細部にいたるまでシャンパーニュとのマリアージュにこだわった、完全予約制の特別な場所だ。

 200種類以上の上質なシャンパーニュの中から、ひと品の料理、一貫の鮨と響き合う、特別な一杯を提案し、新たな味わいと出合う至福のひとときを叶えてくれる。


フランス風のエレガントな朝食のイメージ。(※朝食の用意は朝食付きプランに限る)

 シャンパーニュを思う存分楽しんだ翌朝は、こだわりのパンとエスプレッソで優雅なモーニングを。客室にはオーブントースターとコーヒーマシンが完備されているので、好きなタイミングで朝食を楽しむことができるのがうれしい。


14階建てビルの4〜14階が客室(キュヴェルーム)。ワンフロアにワンルームの大人の隠れ家的ホテル。

 洗練された空間と美食。世界にひとつだけの希少なホテル「Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新」では、11のシャンパーニュ・メゾンが奏でるシンフォニーに酔いしれる、ワンランク上の大人の時間を過ごすことができる。

Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新(キュヴェ・ジェイツー・ホテル オオサカ・バイ・オンコチシン)

所在地 大阪府大阪市中央区南船場2-6-7
電話番号 06-6262-3600(代)
https://www.cuveej2.com/

文=立花奈緒(ブレーンシップ)

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