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おうちで極上の一杯を堪能! 最新本格コーヒーメーカー3選

  • 2019年11月12日
  • CREA WEB

 ホットコーヒーが恋しい季節になりました。私は自宅にある手動のコーヒーミルで豆を挽いて淹れていた時期もありますが、今ではキッチンの棚の奥にしまい込んだまま……。

 そんな方に朗報! 手軽な操作で、まるでカフェで飲むような本格的な一杯を淹れられるコーヒーメーカーが続々と登場しているのです。

プロが認めた本格コーヒーを
大人数で楽しめる


ツインバード「全自動コーヒーメーカー CM-D465B」

オープン価格(実勢価格45,000円前後)
http://www.twinbird.jp/products/cmd465.html

「全自動コーヒーメーカー CM-D465B」は、以前の記事でも紹介した、東京・南千住の名店「カフェ・バッハ」店主の田口護さんが監修した3杯用の「全自動コーヒーメーカー CM-D457B」の新モデル。

「一度にもっと多くのコーヒーを淹れたい!」という声を受け、一度に6杯まで抽出できるようになりました。


 新モデルでは、3杯用モデルのクオリティーはそのままに、使う豆の量に適した抽出方法を一から見直しました。

 まず1〜3杯用、4〜6杯用と、それぞれ最適なろ過層が形成できる2つの専用ドリッパーを開発。底面に厚みを出したすり鉢状のろ過層を採用し、使う豆の量が多いときでも安定した味を引き出せるようになりました。

 2種類ある専用ドリッパーは重ねて収納できるのでかさばらず、便利です。


 ミル部には、たくさんの豆がある場合も均一においしく挽けるよう、4×5枚のミル用の刃を搭載。また、除電効果のある樹脂をミルのパーツに採用し、前モデルより粉が周りに飛び散りにくくなっています。

 ミルは着脱できるため、使用後は付属のブラシでサッサと落とすだけ。お手入れも楽ちんです。

 前モデルと同様、挽き方は「粗」「中」「細」の3段階で調節可能。抽出温度も、田口護さんが推奨する「83℃」と、豆の鮮度や煎り具合によってより適した「90℃」の2段階で調節できます。


 抽出できる量が多くなると、本体サイズも大きくなるのでは? と心配でしたが、サイズは約幅160×奥行き335×高さ425ミリと、高さは少しあるものの、スペースを取らず、キッチン棚にもすっきり収納できます。

カフェラテ好きにおすすめ
自宅でクリーミーな一杯を


ネスレ日本「ネスカフェ
ゴールドブレンド バリスタ デュオ」

14,950円
https://nestle.jp/brand/nba/lineup/duo/

 ネスレ日本から登場したのは、自宅やオフィスで人気の「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」の新モデル。

 同社の調査によると、コーヒーを飲む人の約70%がカフェラテなどのラテ系メニューを楽しんでいるとのこと。


 ユーザーからの「自宅でふわふわの泡を作るのは難しい」「ミルクの準備、温めなどが面倒」といった声を受け、ワンタッチで本格的なラテ系メニューが作れる「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ デュオ」を開発しました。


 本体には「コーヒータンク」「クリーマータンク」の2種類のタンクを搭載。

 コーヒーとクリーマーを別々に抽出するため、“圧力をかけて抽出するコーヒーの層”と、“きめ細やかなミルクフォームの層”のそれぞれの味わいと、混ざり合うおいしさを楽しむことができます。

 ラテ系のメニューを作る際も牛乳は不要なので、とてもお手軽です。


 カフェラテのほか、きめ細かなクレマ(泡)が楽しめる本格ブラックコーヒーやエスプレッソなど、全8種類のメニューを搭載。

 操作は本体前面にあるボタンを押すだけと、とてもシンプル。

 ボタンをプッシュするだけで、誰でも簡単にプロが作るような本格的なコーヒーが作れます。


 コーヒー、クリーマー、水の残量は、スマホの専用アプリ「ネスカフェ アプリ」を通じてお知らせしてくれるため、補充忘れや買い忘れを防止できます。

 さらに、アプリ上では好みの濃さや量、泡立ちを細かく調整することも可能。

 抽出するコーヒーを自分好みにアレンジできちゃいます。


「ネスレ ブライト エクスクリーミー 110g」

398円

 クリーマー「ネスレ ブライト エクスクリーミー 110g」は、コーヒーとの相性を徹底的にこだわりぬいた乳原料を使用。カフェで飲む本格的なラテのような、きめ細やかでたっぷりとした泡立ちで、まろやかな味わいを楽しめます。

 そのほか、その場で焙煎したような深煎りのコクと贅沢な味わいのレギュラーソリュブルコーヒーや、よりコーヒー感のあるカフェラテが楽しめるクリーマーなどを用意。

 カフェラテ好きにおすすめの1台です。

コンパクトで人気の高いモデル
さらにスタイリッシュに


シロカ「カフェばこ」

オープン価格(市場想定価格約15,000円)
https://www.siroca.co.jp/kitchen/autocoffee/

 シロカの「カフェばこ」は、累計50万台を突破した大人気モデル「全自動コーヒーメーカー」の新モデル。

 コンパクトなデザインはそのままに、よりシンプルなデザインを採用しました。

 前モデルに比べ、前面のフチが細くなり、スッキリとした印象に。さらに、液晶パネルを搭載し、操作もしやすくなりました。


 使い方は、本体天面にあるふたを取り外し、淹れたいカップ数分のコーヒー豆かコーヒー粉を入れます。

 次に、本体背面にある給水タンクに、カップ数に応じた給水目盛りの位置まで水を入れ、コーヒーサーバーを保温プレートにセット。

 あとは、本体正面にある操作ダイヤルで使用用途に合わせたモードにセットして、スタートボタンを押すだけ。ドリップ終了後30分間は自動的に保温されます。

 モードは「豆」と「粉」と、抽出する豆の状態を設定でき、淹れる杯数(最大4杯分)も切り替えられます。

 全面にある液晶パネルに操作方法が表示されるため、直感的に操作できて嬉しい。


 全自動コーヒーメーカーは部品も多く、お手入れが面倒だと感じている人も多いかと思いますが、「カフェばこ」は洗う部品を丸ごと取り外せるため、お手入れも簡単! 着脱式の給水タンクは水を入れやすいだけではなく、水洗いする際も便利です。

 また、本体にはタイマー予約機能が搭載されているため、好みの時間に挽き立てのコーヒーを楽しめます。

 起床時間に合わせてセットしておけば、朝起きてすぐに淹れ立ての1杯を味わうこともできます。

 忙しい朝でも手軽にコーヒーが飲みたいという人におすすめです。


善村苑香(ぜんむら そのか)

最新家電の便利な使い方を紹介すべく、新商品発表会に通う家電女子。食べることが大好きで、最新の調理家電に注目している。趣味は読書と喫茶店巡り。

文=善村苑香

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