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【チケットプレゼント】約500作品が一堂に会する、現代アーティストの大回顧展「大竹伸朗展」

  • 2022年11月28日
  • ことりっぷ


2023年2月5日(日)まで、東京国立近代美術館で開催中の「大竹伸朗展」。最初期の作品から近年の海外発表作、そしてコロナ禍に制作された最新作まで、半世紀近くにおよぶ創作活動を一挙に見ることができます。
およそ500点の作品が一堂に会し、大型のインスタレーションや作品が発する音など、ものと音が空間を埋め尽くす展覧会へ出かけてみませんか。
大竹伸朗 (1955-)は、1980年代初めの華々しいデビュー以来、絵画、版画、素描、彫刻、映像、絵本、音、エッセイ、インスタレーション、巨大な建造物に至るまで、猛々しい創作意欲でおびただしい数の仕事を手掛けてきました。現代アート界のトップランナーであり、ドクメンタ(2012年)とヴェネチア・ビエンナーレ(2013年)の二大国際展に参加するなど、現代日本を代表するアーティストとして海外でも評価を得ています。
2006年に東京都現代美術館で開催された「全景 1955-2006」以来となる大規模な回顧展となる本展。
会場は、作品制作年の時系列にこだわらず、「自/他」「記憶」「時間」「移行」「夢/網膜」「層」「音」の7つのテーマで構成されています。これらの展示テーマがそれぞれ重なり、ゆるやかにずれながらつながっていく空間全体で、大竹伸朗の作品世界を紹介。空間を行きつ戻りつゆっくり鑑賞してみましょう。
展覧会を締めくくるのは、最新作《残景 0》(2022年/メイン写真)と、長年日課のように制作しているというスクラップブックの中でも、エレキ・ギターが付属している《スクラップブック #59/宇和島/ロンドン》(1999‐2000年)です。
また、建物の外観、東京国立近代美術館の文字に重なるようテラスに設置された「宇和島駅」の看板も作品のひとつ。東京都出身ながら、現在は愛媛県宇和島に移住し制作の拠点としている大竹伸朗が旧駅舎の改築時に譲り受けたものだそう。夕暮れ時には明かりが灯り、見る人を不思議な気持ちにさせます。
東京国立近代美術館で開催中の展覧会「大竹伸朗展」の鑑賞券を5組10名様にプレゼントします。
○「大竹伸朗展」
[日程]開催中~2023年2月5日(日)
[会場]東京国立近代美術館(東京・千代田区)
○応募締切:2022年12月14日(水)

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