サイト内
ウェブ

クラシカルな洋館の個室で楽しむ薔薇づくしのアフタヌーンティー♪横浜「えの木てい」

  • 2022年11月27日
  • ことりっぷ


山手の旧外国人居住地にたたずむ「えの木てい」では、1階のティールームやテラスの木陰、プライベート感あふれる2階の個室など、シチュエーションにあわせたアフタヌーンティーが話題です。薔薇のウェルカムドリンクが用意されていたり、季節感あふれるスイーツの盛り合わせだったりと楽しみ方はいろいろ。今回はそんな3種類のアフタヌーンティーをご紹介します。
昭和初期に建築された純英国式洋館をカフェにした「えの木てい」。アンティーク家具や暖炉など古き良き山手の雰囲気を今に伝える1階のティールームでは、横浜マダムに愛されるチェリーパイや英国式クリームティーなどホームメイドの美味しさが味わえます。
お店の入口へと続くアプローチ横のテラスでは大きなエノキの木が枝葉を伸ばし心地いい木陰をつくります。横浜市の名木古木指定を受け、お店の名前はこの木に由来しています。
お皿やティーマット、スイーツまで薔薇づくしの「薔薇のアフタヌーンティー」は予約制で、2階のクラシカルな個室に通されます。木々の枝葉が窓辺を彩る部屋はシャンデリアがほのかな光を放ち、落ち着いた雰囲気が漂います。この部屋にも暖炉やアンティークの調度品があり、歴史のある洋館の主(あるじ)になったような気分にもなりますよ。
ウェルカムドリンクとして薔薇のスパークリングドリンクが用意され、紅茶の種類はローズティーも選べて特別感もいっぱいです。ブルガリアンローズを使い香りもよく、ティールームで定番のオリジナルブレンド・ダージリンやアッサムなどに加えて、ローズティーが選べるのはこのコースだけです。
「薔薇のアフタヌーンティーセット」の上段は、創業時からのレシピで作る英国風スコーンです。外はザクザクとしながらも内側はふわふわな焼き上がり。クロムテッドクリームとイチゴジャムをたっぷりつけて召し上がれ。
中段はこのお店を代表するスイーツの盛り合わせ。ブルガリアンローズをそれぞれの素材に活かした「ローズライチ」・「薔薇のロールケーキ」・「薔薇のパンナコッタ」の薔薇づくしの贅沢なプレートです。
見た目以上にボリュームたっぷりのアフタヌーンティー。下段にはハムやチーズをはさんだサンドイッチが品よく並ひます。優雅にゆったり味わって。
2階の個室では「季節のアフタヌーンティー」もいただけます。スコーンとサンドイッチは「薔薇のアフタヌーンティー」とほぼ同じで、中段を春はイチゴ、初夏は桃やマンゴーなど旬のフルーツをつかったスイーツが彩ります。ハロウィンやクリスマスの時期には特別バージョンも登場し、心待ちにしているリピーターさんも多いのだとか。
予約なしで楽しむなら、1階のティールームやテラスでの「復刻版ローズガーデンセット」がおすすめです。これは近くの西洋館でもカフェをしていた時のアフタヌーンティーで、その後もニーズが高かった事から復活させたのだそう。
伝統のスコーンとケーキ2種類の盛り合わせにサンドイッチも加わって、えの木てい自慢の味を気軽に楽しむスペシャル仕様。ティーポットからお茶を注いで楽しいひと時を過ごしてくださいね。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 1996- 2023 Shobunsha Publications All Rights Reserved.