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上質な自家製ハムやソーセージが楽しめる京都・岡崎の専門店「maison de charcuterie M」

  • 2022年10月19日
  • ことりっぷ


京都の岡崎エリアにある「maison de charcuterie M(メゾン ドゥ シャルキュトリ エム)」は食肉加工品がそろう専門店。店内で作られた上質なハムやソーセージ、パテといった商品を購入できるほか、ホットドッグやミートパイなどお肉のおいしさを存分に楽しめるメニューを店内でいただくこともできます。平安神宮をはじめ、さまざまな観光スポットも近くにあるので、観光や散策の際のランチにもおすすめですよ。
東山駅から歩いて7分ほど。平安神宮や複数の美術館などおでかけにぴったりなスポットが点在する岡崎エリアにお店があります。
「maison de charcuterie M」を手がけるのは、京都を中心に洋食レストランを展開する円居グループ。店名にも入っているシャルキュトリーは、ハムやソーセージなどの食肉加工品や、それら扱うお店のことを指し、フランスの食文化としても知られています。円居グループの代表は日本シャルキュトリ協会の副会長も務めており、シャルキュトリーという名称に馴染みがない人も多い日本で文化を広く発信していきたいという思いから、専門店のオープンに至りました。長年レストランを手がけてきた円居グループの味を楽しみにお店を訪れる方も多いのだそうです。
ショーケースには自家製を中心としたハムやソーセージ、パテなど多彩な商品がずらりと並びます。使用している豚肉は、地元京都産の上質なもの。お店の奥にある工房で作られており、ハムやサラミなどは注文を受けてからカットしたりと、新鮮な味わいを楽しむことができます。また、着色料や添加物は極力使わないようにするなど、安心な食品づくりにもこだわられています。
ハムやソーセージに合わせたい食品も一緒に販売されています。マリネや鶏レバーのムースなど自家製のデリは、色とりどりで洗練された見た目も素敵。ホームパーティーや手みやげにぴったりです。
エシレバターより高級といわれる風味豊かでまろやかなボルディエバターや、ぶどうのマスタードなど、フランス産の個性豊かな調味料もおすすめ。肉料理に添えたり、サラミと一緒にバゲットにのせてみたりと、さまざまなアレンジで楽しめます。
店内にはイートンスペースがあり、シャルキュトリーを使ったメニューをいただくことができます。大きなソーセージが豪快に挟まれたホットドッグは、店頭でも販売されている「ソーシスブラン」というソーセージを使用した一品。パリッとした軽い食感やジューシーな肉汁など、お肉のうまみを存分に堪能できます。ほどよい噛み応えのあるパンや、酸味がアクセントになったキャベツとの相性も抜群で、ソーセージの味わいを引き立てるこだわりが随所に詰まっています。
ほかにも、季節の野菜を取り入れたミートパイや、フランス・アルザス地方の煮込み料理・シュークルートなども、店内またはテイクアウトで楽しめます。
ショーケースに並ぶシャルキュトリーは店内でも単品でいただくことができます。焼き上げたソーセージは熱々の状態で、また、ハムは切りたてならではのふんわりとした食感を楽しめるなど、シンプルながら最高の状態で提供され、お酒も進みそうです。ソーセージや生ハム、サラミ、パテを盛り合わせたセットもあり、贅沢に食べ比べができるのも魅力的。
パテクルート世界選手権アジア大会での入賞経験があるシェフ・川村明浩さんが手がけるパテも人気。フランス産の鶏肉をクルートと呼ばれるパイ生地で包んだ「プーレジョーヌのパテクルート」は、生地のサクサクとした食感と上品な味わいのジュレの組み合わせがたまらない一品です。
天気のよい日はテラスで過ごすのもおすすめ。春は桜、秋は紅葉が周辺を彩り、平安神宮の大鳥居を間近に望める空間で、とっておきのシャルキュトリーをいただいてみてはいかがでしょうか。

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