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浜離宮が目の前♪ウォーターフロントの景色が一望できる大人のホテル「メズム東京」

  • 2022年5月19日
  • ことりっぷ


竹芝のウォーターフロントに立つ「メズム東京、オートグラフ コレクション」は、目の前に広がる「浜離宮恩賜庭園」や、東京湾に注ぐ隅田川の景色を眺めながら過ごせるホテル。客室内はもちろん、レストラン、エンターテインメントまで、遊び心を刺激する仕掛けがいくつも用意されています。世界があこがれる最先端都市・東京の魅力が散りばめられたホテルで、大人の時間を過ごしてみませんか。
2020年4月のグランドオープンから2周年を迎えた「メズム東京」があるのは、竹芝のウォーターフロント。羽田空港へのアクセスの拠点となるJR・東京モノレール浜松町駅から徒歩で5~6分のロケーションです。
コンセプトの「TOKYO WAVES」とは、伝統と革新が融合する都市・東京の波長を五感で楽しんでほしいとの想いから。レセプションがある16階に足を踏み入れると、新緑が鮮やかな「浜離宮恩賜庭園」とウォーターフロントの絶景が広がり、ワクワクが止まりません。
265ある客室は、スタンダードな「チャプター1」から、最上級のスイートルーム「チャプター4」まで全部で4タイプ。都心のホテルでは希少な、バルコニー付きのお部屋もあります。今回滞在したのは、「チャプター2 キング ガーデンビュー」。バルコニーから心地よく吹く風にわずかに潮の香りも混ざり、リゾート気分を味わえます。
ホテルの自慢の一つが、すべての部屋に置かれているデジタルピアノ。自分で弾くのはもちろん、BGMとしても楽しめる自動演奏機能付き。客室に備え付けのタブレットで演奏方法の動画や楽譜も見られるので、久しぶりに鍵盤に触れるという人も、「いつかはピアノを弾けるようになりたい」という人も、誰にも気兼ねすることなく弾いて楽しめますね。
肌触りがよく使い勝手がいい厚みのタオル、着物から着想を得たバスローブ兼パジャマと雪駄風の室内履き、大航海時代の冒険小説をイメージした箱に納められたアメニティ、環境に配慮したディスペンサータイプのバスアメニティなどのすべてが、このホテルのためにデザインし作られたオリジナル。
コーヒーはドリップパックやカプセルではなく、自分で淹れて楽しむのが“メズム流”。また、お抹茶を点てて飲めるセットも用意されています。ホテルスタッフと同じヨウジヤマモト社デザインのユニフォームを着た「ペコちゃん」のイラストが描かれたオリジナルパッケージの「ミルキー」は、宿泊した人だけが手に入れることができる非売品。もちろん、お持ち帰りOKですよ。
25階から東京のウォーターフロントを一望できるのが、プライベートサロン「クラブメズム」。会員制のプライベートサロンですが、滞在中は自由に利用できる宿泊プランも用意されています。室内は和モダンの落ち着いたインテリアで、テーブル席、ゆったりとしたソファ、テラスもあり、夕刻ならテラスのカウンター席でカクテルタイムを。
ジャパニーズウイスキーやワイン、八丈島の焼酎など、国産のアルコールが豊富にそろうほか、日本茶とともにノンアルコールカクテルもあるので、お好みをリクエストしてみましょう。ドリンクに合わせて運ばれてくるオリジナルスイーツの美味しさにも感激しますよ。
夕食はメインダイニングの「シェフズ・シアター」でフレンチを味わうのもいいのですが、もっと気軽に利用できるのが、バー&ラウンジ「ウィスク」。ユニークなミクソロジードリンクやワインとともに、前菜、サラダ、パスタなどのカジュアルなフードメニューを味わえます。
お楽しみは、「ショーケース」と名付けられたライブタイム。19時からと20時30分からの2ステージがあり、ジャズ、Jポップ、洋楽、ハワイアンミュージックなど日替わりでアーティストが登場します(時間は変更になる場合あり)。宿泊ゲストでなくても利用できるので、ライブとドリンクを楽しみに、仕事帰りに訪れる常連さんもいるのだそうです。
ライブの余韻に浸りながらぐっすり眠った翌朝は、こだわりの朝食「メズム・ブレックファスト」を。日替わりスムージー、レモンと大葉が香る「リラックスウォーター」、「ヤクルト」など色鮮やかな5色のドリンク「五感ドリンク」からスタートし、ヨーグルト、サラダ、サンドイッチ、デニッシュ、4日間かけて作るダブルコンソメスープ、エシレバターを使った特製オムレツと進みます。ボリュームたっぷりなので、ブランチとしていただくのもいいですね。
ここは、絵画をモチーフにしたユニークなアフタヌーンティーメニューを提供することでも知られています。およそ4カ月ごとにテーマとなる絵画が変わるため、新作メニューが登場するたびにリピートする美術愛好家もいるのだとか。隣接する桟橋から発着する、水上バスのクルーズを組み合わせて楽しむのもおすすめです。
まずはアフタヌーンティーや夜のライブに訪れてみるのもいいですが、ホテルの本当の魅力は泊まってこそわかるもの。五感で東京を感じる1泊2日は、きっと記憶に残る特別な時間になりますよ。

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