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囲炉裏でお団子を焼いて楽しむ♪ 京都・伏見稲荷のカフェ「囲炉裏茶屋 ななころびやおき」

  • 2022年1月14日
  • ことりっぷ


2020年9月、京都・伏見稲荷エリアにオープンした「囲炉裏茶屋 ななころびやおき」は、町家を改装したカウンター席のみのカフェ。目の前の囲炉裏でお団子や生麩などを焼いていただいたり、餡とお団子が入った土鍋がぐつぐつと湯気をたてる様子を間近で眺めたりと、おいしい料理はもちろん、さまざまな体験が楽しめます。和の雰囲気を感じながらも、どこか新しさを感じるメニューや仕掛けの数々は、思わず動画や写真におさめたくなりますよ。
京阪伏見稲荷駅から歩いて2分ほど。「囲炉裏茶屋 ななころびやおき」は、町家を改装した和の雰囲気たっぷりのカフェです。店内は奥行きがあり、長いカウンターと目の前に広がる囲炉裏が印象的。この囲炉裏でお団子を焼くなどの体験をしながら、料理を楽しむことができます。
うさぎのモチーフが店内のあちこちに散りばめられているのも素敵。「うさぎが月でお餅をついている」というお話があることから、お店のトレードマークになっているのだそうです。囲炉裏にある網や鍋を支える台も、かわいらしいうさぎの形になっているなど、思わず写真におさめたくなります。
お店の看板メニューは、店名を冠した「ななころびやおきセット」。お皿には、串にささったお団子と粟とよもぎの生麩、油揚げ、生八ッ橋といった京都らしい品々が盛られています。目の前の網で自ら焼いていくのが楽しく、お好みで味噌をつけていただきます。
京豆腐を練り込んだやわらかい食感のお団子や、もちもちの生麩、焼くとパリッと香ばしくなる生八ッ橋など、多彩な味わいが魅力です。
「ななころびやおきセット」のメインは、小さな鍋にお団子と餡がぐつぐつと煮込まれた「石焼き京団子」。餡はみたらしや白あん宇治抹茶、柚子京塩といった甘い味わいのものからさっぱりしたものなど、6種類の中からお好みの味を1つ選びます。
中でもお店がおすすめするのは、透き通るような色合いが美しい「琥珀のみたらし」。愛知県で作られている「しろたまり」という白醤油を使っており、甘さは控えめで、しっかりとした醤油の風味が感じられます。
お団子にぴったりなあたたかいお茶もハンドドリップで提供。目の前には、まろやかな風味が広がる深蒸し煎茶「おまえさま」をはじめ、京番茶や加賀棒茶など6種類の茶葉が入った試験管が並びます。それぞれの香りを確かめながら好みのお茶を選ぶことができるのが魅力です。
お団子を楽しんだ後は、バニラアイスが登場。「石焼き京団子」の餡をからめていただくのがおすすめです。お団子やお茶はそれぞれ単品でも注文できるので、お好みの組み合わせで楽しんでみてはいかがでしょうか。

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