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パティシエがつくる繊細でロマンチックなパフェ♪逗子「デザートカフェ ハチドリ」

  • 2021年8月15日
  • ことりっぷ


季節のストーリーが描かれているようなパフェに出会える「デザートカフェ ハチドリ」。大きなグラスに旬のフルーツと一緒にパティシエがつくる贅を尽くしたスイーツがデザインされたパフェは、テーブルに運ばれるとしばらく眺めていたくなるほどです。ステキなデザートにきっと心もお腹も満足しますよ。
逗子の住宅街の中にある「デザートカフェ ハチドリ」は、華やかなパフェが人気のお店。光沢のある美しい色合いの羽根を持つハチドリのように色鮮やかなパフェを楽しんでもらいたいという思いでつけられた店名の通り、繊細で芸術的なパフェに巡り合えます。
カウンターとテーブルに7席とこじんまりしたかわいいお店です。棚に並ぶリキュールは隠し味として少量ずつパフェに使い、グラスの中でまろやかなハーモニーを奏でます。
繊細なスイーツを品よく盛り合わせたパフェは、季節に合わせて3~4種類用意され、一年間で約30種類ほどが登場します。
このパフェを手掛けるのはオーナーパティシエの神通佑輔さん。見た目も大切、味はそれ以上に大切と、フルーツとスイーツ素材の組み合わせとデザインを常に考えているのだそう。毎年定番に出しているパフェも少しずつ進化し、その一方で頭の中に構想はあってもしっくりこなくて1年がかりで作り上げるものもあるのだとか。リキュールやハーブ、抹茶などの和テイストなど幅広い素材を使って複雑ながらもバランスのいい味わいでグラスを彩ります。
真ん丸にくり抜いたスイカや白玉のほか抹茶・紫芋・小豆の3種類のアイスクリームもすべて丸い形にしてグラスに入れた「ルイボスティーのあんみつパフェ」。水玉をイメージする丸い形が涼しげで、抹茶のスポンジや寒天の渦巻き、エディブルフラワーの金魚など和風のモチーフを見ていると、夏の風物詩の縁日や花火大会をイメージする楽しいパフェです。一番下がルイボスティーのパンナコッタになっていてバルサミコの黒蜜をかけていただきます。
見た目以上に様々な素材を使った味わい深いパフェをいただいた後は、温かい飲み物でゆっくりとくつろぐのもおすすめです。席数が少ないのでできれば予約してお出かけくださいね。

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