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期間限定の果樹園カフェから縁結びの神が見守る神社カフェまで♪山形県内で行きたいカフェ6選

  • 2021年8月2日
  • ことりっぷ


フルーツをはじめとする内陸部の里山の幸や日本海の海の幸、山々の恵みなどおいしいものが揃う山形。豊かな自然や、古くから受け継がれている食文化も魅力です。今回は山形県内各地からすてきなカフェを6つご紹介します。山形ならではの魅力をたっぷり味わいにお出かけしてみてくださいね。
さまざまなフルーツの名産地・天童市にあり、フルーツ狩りが楽しめる「王将果樹園」。初夏から秋の収穫期に合わせ、園内に「Oh! Show! Cafe(オウショウカフェ)」がオープンします。もぎたてのさくらんぼやぶどう、ラ・フランスを使ったスイーツを楽しめます。
同じく天童市にあり、100年以上も続く「赤塚製氷」が2016年にオープンしたアイスの専門店「Ice cafe' 弘水 -KOSUI-」。こちらは雑味がなくまろやかな月山の天然水を使用。2日間かけてゆっくり凍らせたなめらかな氷をふわふわに削ったかき氷を一年中味わえます。
紅花の産地としても知られる河北町にある「矢ノ目糀屋」。東京で料理の仕事をしていた店主のご夫婦が、奥様の遠縁の糀屋を継ぎ、新たな工房と「糀屋カフェたんとKitchen」をオープンしました。蔵造りの温かい店内で糀を使ったメニューをいただけます。
JR鶴岡駅から車で郊外に30分ほど、里山を抜けたブナの木立の中に建つ「風の森のログハウスカフェ オルファ」。立派な柱や一枚板のカウンターなど、木の温もりがたっぷりの店内から風に揺れる緑を望みながら、心地よいひとときを過ごせます。
山形蔵王のふもとにある人気のお店「ミツバチガーデンカフェ」。色とりどりの花やハーブ、木々の緑が季節ごとに美しいフラワーガーデンの中にあるカフェです。
建物は、巣をイメージしたという六角形。ガーデンはぐるりと周遊でき、ベンチやカフェの周りのテラス席など、お気に入りの場所でゆったりと楽しむことができます。
「日本三熊野」のひとつで、“東北の伊勢”とも呼ばれる山形県南陽市の熊野大社。縁結びのパワースポットとしても知られる歴史ある神社です。こちらのご神木である大銀杏のすぐ近くには懐かしい雰囲気が残る「icho cafe (いちょうカフェ)」があります。
いかがでしたか?
今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、山形県内のカフェをまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。

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