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【毎日おやつ】猫の日に!キュートな後ろ姿に癒される「にゃんこのバウム in Kanazawa」/石川県

  • 2021年2月22日
  • ことりっぷ


全国各地のおいしい・かわいいおやつを紹介する「毎日おやつ」。自宅でのスイーツ時間が楽しくなるとっておきの甘味から、旅のおみやげにもぴったりなご当地の恵みを使った逸品まで、新しい発見にきっと出会えるはずです。今回は石川県の「にゃんこのバウム in Kanazawa」をご紹介します。
3年前の今日(2月22日)、猫の日に誕生した「にゃんこのバウム」。金沢の洋菓子店「ぶどうの木」が地元らしさを感じるお菓子をと開発した見た目も楽しいスイーツです。猫の後ろ姿がプリントされた耳付きの小箱には、イラストと同じ模様のバウムクーヘン入り。思わずなでたくなる丸っこい背中に癒されます。
しっとりとしたキャラメル生地は、ほろ苦い大人の甘さ。素材の旨みを引き出すと言われる能登の塩「わじまの海塩」をアクセントに、甘さとまろやかな塩味がほどよく同居しています。
この猫の名前は、トラ(9歳)。辛い過去を乗り越え、今では「仏(ホトケ)」と呼ばれているトラが金沢の街を見下ろす姿をモチーフにしたのだそう。トラの年齢と同じ9層の薄焼きバウムを重ね、切ない過去を背負っている哀愁さにかわいさが見え隠れする後ろ姿を描いています。
そんなトラのストーリーを思い浮かべながら猫のフォルムを切り抜くのも楽しい「にゃんこバウム」。「ぶどうの木」では、ほかにバターサブレや北陸産もち米を使った最中など、にゃんこシリーズのお菓子が多数ラインナップ。猫の日は大人買いして、猫スイーツで癒しのお茶時間を過ごしませんか。

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