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美しいタルトやアートなチョコにくぎづけ♪ 非日常の甘いときめきに出会う「キャトルエピス静岡店」

  • 2020年11月22日
  • ことりっぷ


「キャトルエピス静岡店」は駿河湾に面した港町、静岡県清水区にある人気パティスリー。シンプルな中にワクワクするような独創性が散りばめられたタルトが評判で、スイーツ好きを常に魅了しています。2020年10月にはチョコレート専門店が週末限定でオープン。フランスのアンティーク雑貨が彩るステキな空間と心ときめくスイーツで、非日常の時間を過ごしてみませんか?
JR清水駅から約10分。住宅地の中にモダンな建物が見えたら、そこが「キャトルエピス静岡店」です。店内に入ってまず驚くのが、目の前に広がる長いショーケース。8mほどありそうなショーケースには、約20種類のケーキが並びます。
まるで宝石のように目を楽しませてくれるケーキの数々に、思わずうっとり。胸をときめかせながら、ショーケースの前を行ったり来たりする人の姿が見られるのも、ここならでは。
スタッフは、お店の雰囲気に合ったお気に入りの帽子でそれぞれコーディネート。ステキな笑顔で出迎えてくれます。
ショーケースに並ぶタルトは、ホールで出して、オーダー後にその場でカットするスタイル。美しくデコレーションされた大きなタルトを見るだけでも、ワクワクします。
男女問わず人気の「チョコレートとバナナのタルト」は、ふんわりやわらかな口溶けのチョコレートクリームがたっぷり。飴がけした香ばしいクルミと優しい甘さのバナナ、ブランデーが香るスポンジをサンドした、ザクザクした歯ごたえがクセになる一品です。
定番のケーキで一番人気なのが「フルーツタルト」。サクサクしたタルト生地とバニラ香るクリーム、その上に6種類ものフルーツがのっています。みずみずしいフルーツと合わさることで味が変化し、最後まで飽きさせません。
キャトルエピスに併設する形で2020年10月2日にオープンしたのは、金土日の週末だけ営業するチョコレート専門店「quatre epice chocolate」です。中に入ってみると、アンティークな雰囲気に馴染むように、あちこち木彫りの熊さんが。温かみがあってチャーミングな空間になっています。
「ボンボンショコラ」と「タブレット」については、カカオ豆から板チョコになるまでの製造工程を一貫して行う「ビーントゥバー」のチョコレートで出来ています。使用するカカオ豆の産地は、ガーナ、クスコ、チュアオ、マダガスカルの4つ。カカオそれぞれが持つ個性を活かしたストレートな味わいを楽しむことができます。
この他にも、チョコレートで出来たクマ、ライスクリスピーのチョコレートがけなど、チョコレートに関するスイーツがいっぱい。パッケージもかわいいので、ちょっとしたプレゼントにも最適です。
イートイン限定「チョコレートプレート」は、好きなケーキを2つ選び、いちごのボンボンチョコレート、チョコ焼き菓子、モンブランのチョコレートを加えた5点盛りで楽しめる贅沢なプレート。ただお皿に盛るだけではなく、アートなデコレーションも魅力です。
チョコ好きの方は、カカオ70%のビーントゥーバーチョコレートと温めた牛乳を合わせた、「ショコラショー」もおすすめ。ドリンクのメニューは、カカオの産地別に分けられ、その日の気分で楽しめます。

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