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紅葉も美しい♪秋川渓谷・武蔵五日市ランチ&スイーツ6選

  • 2020年11月12日
  • ことりっぷ


都心から電車で約1時間ほどで気軽にアクセスできる秋川渓谷。東京とは思えない里山が広がり、澄んだ空気に美しい山々の眺めが映えます。渓谷では例年、11月中旬から1か月ほど紅葉が楽しめ、美肌の湯で知られる温泉も。小さな旅の行き先にもぴったりですね。今回は秋川渓谷とアクセスの拠点となるJR武蔵五日市駅周辺のお店を6つご紹介します。
JR武蔵五日市駅からバスで約10分。渓谷沿いの戸倉地区にある「POUND(パウンド)」。旅専門の編集者&フリーライターとして活躍していた岩田さんご夫妻が、国内外のカフェを巡りながら理想のお店を計画し、昭和13年築の民家を改装して開いたコーヒー店です。
メニューはエスプレッソ系ドリンクや、ハンドドリップで淹れるオリジナルブレンドコーヒー、軽食、自家製スイーツなど。お隣・日の出町の「パン工房ダンデリオン」のパンを使った「ふわふわ玉子の極厚サンド」(写真)など、地元の食材や庭で育てたハーブなどをふんだんに使ったものが揃います。店内では多肉植物やガーデニンググッズの販売も。
300年ほど前に建てられた庄屋造りの古民家を改装した「黒茶屋(くろちゃや)」。門前の水車が非日常感を盛り上げてくれます。川魚や野菜などをたっぷり使った炭火焼や朴葉焼など山里らしい料理をいただけます。少し高い場所にあるため、眺めも抜群。秋川渓谷を望み、囲炉裏を囲みながら季節の味を堪能できます。天気のよい日はテラス席もおすすめ。お弁当や名物の豆腐、山女魚の唐揚げなどテイクアウトメニューも豊富です。
JR武蔵五日市駅前の「canvas(キャンバス)」は、白が基調の空間が心地よいカフェ。地元の木材を使った広々とした空間、温かみのある木の椅子やゆったりとしたソファ、かわいらしい半個室などが配され、思い思いに過ごせます。メニューは「おいしく健康に!」をモットーにした料理やスイーツ、ドリンクなど。地元の新鮮野菜や薬膳を取り入れ、オリジナルの自家製調味料「鮎OIL」を使うなど、無添加ですべて手づくりしています。
秋川のすぐ近くの住宅街に建ち、自然とおしゃれな建物の対比が美しい「cafe-dining Kan−KURA(カンクラ)」。テラス席もあり、春の花や新緑、夏の清流、秋の紅葉など、四季折々の自然を愛でながら食事ができるイタリアンです。メニューは天然酵母を使った自家製生地のピッツァや、定番からオリジナルメニューまで揃うパスタ、良質な素材のおいしさが際立つアラカルトやデザートなど。丁寧に仕上げた優しい味わいをどうぞ。
檜原街道沿いで温泉施設にも近い「茶房むべ」。格子戸つきの立派な門が目印です。秋川渓谷と山々の自然を楽しめるだけでなく、きれいに手入れされた庭や美しいしつらえのテラス席、クラシック音楽が流れ花にあふれた店内など、温かいおもてなしを感じる空間も魅力です。メニューは自家焙煎のコーヒーや、季節のフルーツとともに出されるレアチーズケーキなど、丁寧な仕事ぶりを感じるものばかり。ゆったり過ごしたいときにおすすめです。
武蔵五日市駅から3kmほどの場所にある「深沢小さな美術館」。でこぼこの壁や木の扉、柔らかい明かりがもれる窓など、絵本の世界のような建物です。こちらはNHKの人形劇の人形などでも知られる現代彫刻家・友永詔三さんが自ら古民家を改修し、作品を展示する美術館としてオープン。館内には心地よいカフェもあり、手づくりの椅子やテーブル、収集した美術作品などが並ぶ空間で、庭や池を眺めながらドリンクやスイーツをいただけます。
いかがでしたか?
今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、おいしいランチやスイーツを楽しめる秋川渓谷・武蔵五日市駅周辺のお店をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。

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