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函館・元町の「ヴィクトリアンローズ」で本場さながらのアフタヌーンティータイム

  • 2020年10月3日
  • ことりっぷ


教会や洋館が建ち並ぶ中、歴史的建造物をリノベーションしたカフェが点在するエリア、函館・元町。その中の一つ、「ヴィクトリアンローズ 」は旧イギリス領事館内でアフタヌーンティーが楽しめるカフェです。紅茶片手に、優雅なひとときを過ごしてみませんか。
周囲には旧公会堂や教会、洋館が続く一帯に函館旧イギリス領事館があります。大正時代から昭和初期までは領事館として機能していました。
そんな歴史的建造物の一角に「ティールーム ヴィクトリアンローズ」があります。長テーブルが置かれた部屋や、中庭を望む席、サンルーム風の席など、素敵な場所ばかりでどこに座ろうか迷ってしまいます。
暖炉やさりげなく置かれる棚が領事館時代から残るものだったり、わざわざイギリスから取り寄せられたものだったりとどれも貴重品。もし壊れても現在の技術では修理ができないものもあるのだとか。
イギリスといえば紅茶の国。1日に何度もお茶をたしなむ習慣があります。ヴィクトリアンローズではそんな本場のようなお茶時間が体験できるアフタヌーンティーセットが一番人気です。
セットには紅茶(またはコーヒー)のポットサービス、スコーンにサンドイッチ、焼菓子が付いてきます。紅茶はアールグレイやダージリンなど5種の中から好みの1種が選べます。イギリス貴婦人の気分を味わうことができますよ。
アフタヌーンティーセット以外にも、ゼリーとバニラアイスが入る薔薇ゼリーがおすすめ。ゼリーにはバラ由来のコラーゲンが入り、ほんのりと花の香りを感じます。バラの名所として知られる領事館らしいスイーツです。
このほか、ピザやピラフといった軽食もありますよ。
ティータイム後はぜひ領事館内にも注目を。展示室には領事・ユースデン氏の夫人が愛用していた食器なども展示され、お茶とのひとときを愛していた様子が伝わってきます。
また、カフェでの紅茶が気に入ったら館内のショップ「英国雑貨 クイーンズメモリー」にも立ち寄って。イギリスから取り寄せた茶葉やティーグッズが充実していますよ。おうちでのお茶時間がより優雅なものになりそうです。
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当時の空気感をそのまま持ってきたかのようなティールーム ヴィクトリアンローズ。クラシカルな空間で、本場さながらのお茶時間を楽しんでみませんか。

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