サイト内
ウェブ

「倉敷アフタヌーンティー」にも参加!一期一会の気持ちで心に響くおもてなしを「倉敷ロイヤルアートホテル」

  • 2020年2月18日
  • ことりっぷ


3月15日(日)まで開催されている「倉敷アフタヌーンティー」。旬のいちごや、温かいメニューなどを2段以上に重ねて盛り付けた、豪華な食事やスイーツを提供するイベントです。各店舗が工夫を凝らした美しいメニューは、写真映えはもちろん、心もお腹も満たされること間違いなし!ぜひ倉敷に泊まって何店舗かのアフタヌーンティーを楽しんでみませんか?そんなちょっぴり贅沢な旅にぴったりの、温かいおもてなしが心に残るホテルをご紹介します。
JR倉敷駅より徒歩約10分。江戸時代の情緒が色濃く残る「倉敷美観地区」から徒歩2~3分の便利な立地に、「倉敷ロイヤルアートホテル(クラシキロイヤルアートホテル)」はあります。高層建築が少ないこのエリアに、地上11階を誇る美しい外観はひときわ目を引く存在です。
一歩館内に入ると、大理石をふんだんに使ったシックなエントランスがお出迎え。最上階まで吹き抜けの開放的なロビーに明るい光が降り注ぎます。こちらでは、アトリウムウェディングも行われているのだとか。ヨーロッパのチャペルのような美しい空間にうっとりします。
全71室の客室は、ダブルやツイン・トリプルの洋室から、和室のお部屋まで幅広いタイプが揃っています。全室デラックスタイプの洋室には、旅の疲れを優しく癒やしてくれる大きなベッドや、独立したシャワーブースもある大理石造りのバスルームが。家具や調度品にもおもてなしの心を感じます。ロイヤルフロアーの客室には、肌に優しい「アルゴテルム」のアメニティーや、バスローブなどを備え、自分へのご褒美にぴったりの時間を過ごせますよ。
ホテルのすぐ隣には、江戸時代に建てられた重要文化財「大橋家住宅」があり、土間や坪庭など日本情緒あふれる「侘び寂び」の世界を楽しむことができます。この世界観に入ったような写真撮影をすることもできるので、和服で訪れる女性も多いのだとか。
そんな大橋家の米蔵を改装したのが、レストラン「八間蔵(ハチケングラ)」です。風格と歴史を感じる落ち着いた内装の中、シェフが腕をふるう優雅な本格フランス料理を楽しめますよ。
八間蔵は、倉敷アフタヌーンティーにも参加しています。「アンガス牛のロースト」や「ピーチポークとベーコンのバーガーサンド」などしっかりした食事メニューに、「イチゴとタコのピンチョス」「濃厚チョコと蒜山牛乳プリン」などサイドメニューもスイーツも盛りだくさん!特に、温めたチョコレートソースをかけて溶かし崩すチョコレートドームは、まるで魔法のよう。中から何が現れるかはお楽しみ♪
和食ならではの美しい彩りと旬の食材を楽しめる「日本料理 倉敷(ニホンリョウリクラシキ)」は、落ち着いたテーブル席と、堀りこたつ式の座敷があります。参加店舗にこそ名前を連ねていませんが、こちらも3月15日まで独自のアフタヌーンティーを提供しています。見た目も可愛いまんまるな「手毬寿司」や「黄韮押し寿司」に、「抹茶のガトーショコラ」や「白玉ぜんざい」などの正統派メニューはさすがのホテルクオリティ。練りたてを出してくれる「わらび餅」は、ほっこり笑顔になる優しい味です。
朝食は、エントランス奥にあるホテルラウンジで。オープンスペースの広々とした空間でいただくブッフェ形式です。地元食材をふんだんに使い、ひとつひとつ丁寧に作られた食材は、どれを選ぶか迷ってしまいそう。朝食では珍しい、チョコレートファウンテンも嬉しいですね。朝から元気の源をいただきましょう。
旅の楽しさを左右するホテル選び。倉敷ロイヤルアートホテルの「心に響くサービスを提供し、ゆったりとくつろいでいただきたい」というすべてのホテルスタッフの思いのこもったおもてなしは、細やかでほっとやすらぐ温かさ。フレンドリーな笑顔が、何にも代えがたい思い出になること間違いなしですよ。倉敷アフタヌーンティーとあわせて、ぜひ泊まって楽しんでくださいね。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 1996- 2020 Shobunsha Publications All Rights Reserved.