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初冬の金沢へ。心あたたまる旅をしよう ~お店編~

  • 2019年12月9日
  • ことりっぷ


きりっとした冬の空気の中、心あたたまることりっぷをしませんか?女子旅でもおすすめの、小京都「金沢」で見つけた素敵なお店をご紹介します。
近江町市場でにぎわう武蔵ヶ辻エリアにある、まるで箱が積み重なったようなひときわ目を引く「かなざわはこまち」には、「おもてなし」をキーワードにした金沢の素敵なお店がいっぱいに詰まっています。中でも、「COIL(コイル)」は日本の食文化をカジュアルに楽しめると大人気です。
和モダンなインテリアでまとめられた店内は、ゆったりくつろげる畳の座敷や、大きな窓から金沢の街を見下ろせるテーブル席など、総席数56席の広々とした空間です。座る席によって景色も変わるので、何度も訪れたくなります。
COILの看板メニューは、日本の伝統的な食文化「細巻き寿司」。マグロやサーモンなどの定番ネタから、アボカド&バジルタルタルやコーンツナマヨなどの変わり種まで、45種類もの具材から選べます。選んだ具材は、色鮮やかな九谷焼の豆皿に盛られ、木のおかもちに入った海苔とご飯、さっくさくの天ぷらと一緒に運ばれてきます。新たな発見があるかもしれない具材を組み合わせて、自分の手で巻く細巻き寿司は格別ですよ。
細巻き皿とセットにもできる「利き茶スタンド」は、ずらりと並んだ茶器や、金色が美しい茶筒に入った、煎茶、玉露、金澤棒など数種類から選べて、飲み比べもできます。さらに楽しいのがMONAKAスープバー。形も可愛いモナカに入った、お味噌汁・お吸い物・スープ全8種類のモナカスープを、こだわりの山中漆器で自由にいただけます。和だけでなく洋風のスープもあるので、飽きることなくいただけますよ。
金沢の堅町ストリートは、ファッションビルや、アクセサリーショップなど、センスの良いお店が並ぶ全長450mほどのショッピングストリート。その中にある「ドルミール」は、カフェを併設したゲストハウスです。カフェは、季節のパフェを2、3種類のみ提供するというパフェの専門店。そのパフェが美しく、美味しいと話題です。
店内に入ると、まず目をひくのが六角形のドーナツのようなテーブル。温かい木の雰囲気が、お店の雰囲気を表しているようです。他にもくつろげるソファー席や、一人で来ても気兼ねなく楽しめる壁に向かったカウンター席があります。
ドルミールのメニューはとてもシンプル。季節の食材を使ったパフェは、2、3種類のみです。旬の味を生かしたパフェは、その時々でメニューが変わり、見た目も美しい繊細なワイングラスや、丸いグラスで提供されます。この日のメニューは、「8種のフルーツのヨーグルトクリームパルフェ」に、通年楽しめる「焦がしキャラメルバナナとほうじ茶のパルフェ」。たっぷりのフルーツにザクザクのクッキーなど、食べ進めていくうちに、いろいろな味が楽しめます。
金沢城公園内にある「鶴の丸休憩館」からは、大きな窓の向こうに広がる城郭の景色を楽しむことができます。金沢城の歴史を学べるスペースもあるこちらの施設には、金沢城で唯一食事を楽しむことができる「豆皿茶屋(まめざらちゃや)」があります。開放的な空間でのんびりと過ごせますよ。
こちらでおすすめは、石川の名品・銘菓を可愛らしい九谷焼の豆皿にのせた「姫皿御膳」です。日替わりのお寿司や、季節の上生菓子などの6品と加賀棒茶または金沢珈琲を楽しめます。さらにしっかり食べたい時には、9品が頂ける「殿皿御膳」もありますよ。
スイーツのみの利用でのおすすめは、濃厚で口溶けなめらかなソフトクリームに金沢らしい金箔をトッピングした、ちょっぴり豪華な「金箔ソフトクリーム」です。丁寧に淹れた金箔入りのコーヒーと一緒に、金沢城を眺めながら優雅な時間を過ごしませんか。

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