サイト内
ウェブ

京都らしいショコラの味わい方を新体感♪「セゾン ド セツコ京都ショコラトリー」が麩屋町三条にオープン

  • 2019年11月12日
  • ことりっぷ


チョコレートメーカー「メリーチョコレートカムパニー」が展開する人気ブランド「セゾン ド セツコ」。ショコラトリーにカフェを併設した初めての店舗が京都・麩屋町三条にオープンしました。
ショコラトリーでは、舞妓さんや五重塔、季節の風物詩が描かれたかわいいショコラなどを販売。京町家をリノベーションしたカフェでは、坪庭を眺めながら、茶筅を使って点てるチョコレートドリンクやショコラフォンデュなど、チョコレートの新しい楽しみ方を体験することができます。
京町屋をリノベーションした店内は、「セゾン ド セツコ」のブランドを監修している和紙デザイナー・堀木エリ子さんによるもの。照明などに和紙が使われていて、ほっと落ちつく空間になっています。坪庭をながめながら、まったりとくつろいでしまいそうです。
砕いたチョコレートとあたたかいミルクを茶筅で混ぜてつくる「茶筅ショコラドリンク」は、「ショコラ」と「抹茶」の2種類があります。
「ショコラ」は、エクアドル産のカカオを使ったほのかに酸味を感じるチョコレートで甘さは控えめ。ミルクはポットにたっぷり2杯分が入っているので、チョコレートとミルクの分量を調節してみたり、トッピングで味の変化を楽しんでみたりと、オリジナルのショコラドリンクをつくることができます。
「ショコラ」には蜂蜜・ラズベリー・胡椒、「抹茶ショコラ」にはきな粉・黒蜜・柚子をトッピング。お好みの味を見つけてくださいね。
「ショコラフォンデュ」は、溶かしたガナッシュチョコレートに季節のフルーツや焼き菓子、白玉などをディップしていただきます。「抹茶」のほかに「ショコラ」もありますよ。
サクサクの焼き菓子の「かさね焼き」は、金ごまと黒ごまを入れて焼き上げた生地に、抹茶のショコラをサンドした創作スイーツ。ショップで購入することができますので、お土産にもどうぞ。
ショコラと北海道産のバター、卵、砂糖のみで焼き上げたガトーショコラ。小麦粉は使っていません。こちらも宇治抹茶を合わせた抹茶味のほかに「ショコラ」もあります。トッピングにはラズベリーと生クリーム、柚子。しっとりと、濃厚な味わいによく合います。
真っ黒でインパクトのある見た目のロールケーキは、米粉に竹炭をあわせ、ふんわりと焼き上げた生地でクリームを包み込んだもの。クリームは甘さが控えめなので、チョコレートのソースと一緒にいただくとよりスイートな味わいに。
日本人ショコラティエの感性で作り上げた「季節のショコラ」は、なめらかな口溶けのガナッシュや香ばしいジャンドゥヤをショコラで包み、その上に花や鳥、季節の風物詩が描かれています。1粒1粒、丁寧に手描きされているので、食べるのがもったいないくらいです。
そのほか、縁起のよい伝統的な吉祥紋をあしらった「祥紋ショコラ」(1296円~)や、それぞれの季節の美味しさをショコラに仕立てた「ショコラの調べ」(1080円~)、ナッツのショコラやクランチなどのスイーツを豊かな色彩のパッケージに詰め込んだ「趣々あつめ」(540円~)、「黒糖焼酎のマロングラッセ」(1080円~)など、手土産やギフトにおすすめのショコラやお菓子がたくさんあります。自分へのご褒美にもぜひ。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 1996- 2019 Shobunsha Publications All Rights Reserved.