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11月1日は「紅茶の日」。東京都内で、いま気になる“紅茶”6選

  • 2019年11月1日
  • ことりっぷ


11月1日は「紅茶の日」。
今回は、そんな紅茶の日にちなんだ、東京にある紅茶にまつわるお店をピックアップ♪
行列のできるミルクティ専門店から、紅茶のクリームパンまでまとめてご紹介します。
千駄ヶ谷にある「モンマスティー」のミルクティーといえば、濃くてなめらか、香り高い独特の味わいが特徴です。それもそのはず、厳選したスリランカ産の茶葉を通常の5倍の濃度で煮出し、オリジナルブレンドのミルクをたっぷり使用。ほんのりとした甘さを出すため、何度も試行錯誤を重ねてたどり着いた、まさに「こだわりの味」なのです。
表参道にあるミルクティー専門店「CHAVATY(チャバティ)」。スリランカ産のウバ茶をはじめとした香り高い茶葉を使ったミルクティーは、ほんのりとした甘さの上品な味わいが特徴です。塩ホイップバターなどをたっぷりつけた、焼きたてのスコーンと一緒にいただくのがおすすめです。
吉祥寺にある「カレルチャペック紅茶店 KAREL TEA LIBRARY(カレル ティー ライブラリー)」は、“紅茶好きのための魅力的な図書館”がテーマの紅茶専門店。
ぜひいただきたいのが、「別格濃厚ルフナ熱ミルクティー」。30倍の濃度で抽出した茶液を、ミルクとの配合で通常の6倍、10倍、15倍の3段階の濃さにしたホットミルクティーです。
一口飲めば、贅沢なその味わいに驚くはず。ぜひ自分のべストな濃さを見つけてみて。
駒沢大学の「nt(ニト)」は、紅茶を居心地のよい小上がり席でゆったりと楽しめるカフェ。紅茶専門家の店主が淹れるダージリン、アッサム、セイロンなどの生産地や茶園、収穫シーズンを特定したシングルオリジンティーは、茶葉それぞれの個性豊かな風味が薫ります。
北千住にある「SUZA bistro(スザ ビストロ)」は、フレンチシェフとパン職人が立ち上げたビストロ&ブーランジェリー。テイクアウトで訪れるお客さんのほとんどが、四角い形が特徴的な「紅茶のクリームパン」を購入します。
ずっしりと重みを感じるクリームパンを割ってみれば、中には紅茶クリームがたっぷり! 小ぶりながらも、満足感のあるクリームパンです。ひと口頬張れば、舌の上でクリームがなめらかに溶けてゆき、上品な甘さとアールグレイの香りが口いっぱいに広がります。
池袋駅東口から歩いてすぐ、東通り沿いにある「ラシーヌ ブーランジェリ アンド ビストロ」は、その名の通り、ブーランジェリー(パン屋さん)とビストロが一緒になったお店。
カフェタイムのお楽しみは「アフタヌーンティー」で、スコーンやタルトなどの軽食を時間をかけて優雅に楽しむことができるだけでなく、紅茶はおかわり自由で10種類以上から選べます。香り高いスリランカ ヌワラエリア産の完全無添加茶葉を使用していて、いろいろな種類をじっくり味わいたくなりますよ。
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いかがでしたか?
今回は、東京の紅茶を楽しめるお店をまとめてご紹介しました。
メニューや営業時間、定休日などの最新情報は、各施設に確認してからおでかけしてくださいね。

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