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【伊勢神宮】お伊勢参りの後に買いたい、心ときめくおみやげ18選

  • 2019年11月4日
  • ことりっぷ


年間800万人が参拝するという日本最大のパワースポット「伊勢神宮」。お参りした後は、情緒漂う参道をおさんぽしながらおみやげを選ぶのが楽しいですね。デトックスをテーマにしたコスメ「おいせさん」や参道内の小さな酒蔵で造られた甘酒など、ご利益をいただけそうなアイテムをピックアップ!
1年間のお礼詣りに、新年のご挨拶など、これから年末年始にかけて参拝を計画している人も多いはず。ぜひお土産選びの参考にしてくださいね。
大正元年から店を構える「ゑびや大食堂」。 新鮮なお造りや三重の郷土料理を求めて、お伊勢参りの後に立ち寄る観光客で賑わっています。その隣に2016年に併設された「ゑびや商店」。伊勢木綿などの工芸品から、出汁、お菓子まで、デザインにもこだわった独自のオリジナル商品がラインナップ。
特に、三重県の伝統的工芸品「伊賀くみひも」をパッケージにあしらったかりんとうは、手軽な価格帯でお土産にぴったりです。伊勢海老のパウダーを練りこんだもの、真珠塩、あおさの3つのフレーバーから選べます。同じデザインの真珠塩サイダーは、南伊勢町の海水を真珠とともに炊いた塩を使ったサイダー。セットで送ると喜ばれそうですね。
伊勢神宮内宮の門前、参拝客で賑わうおはらい町通りにある造り酒屋「伊勢萬」。店内ではできたての日本酒や酒スイーツをいただきながら、日本酒造りの雰囲気を感じることができます。
看板商品は、伊勢神宮内宮を流れる五十鈴川の伏流水を使った、華やかな香りの日本酒「吟醸おかげさま」。他に、大台町の柚子果汁をブレンドした柚子酒や、日本酒ケーキや酒粕ジェラートなど、日本酒以外のアイテムもたくさんあり目移りしてしまいます。
なかでも女性のために開発したという梅酒は、日本一の清流「宮川」の伏流水と100%南高梅でつくったフルーティーで軽やかな味わいです。梅酒と同じおかげ犬をモチーフにした甘酒も一緒にどうぞ。
大正元年創業の老舗養蜂園が営むはちみつ専門店「松治郎の舗」(まつじろうのみせ)。店内にはミツバチとともに三重県、山形、東北、北海道と全国を回って採取したこだわりの国産はちみつや、ローヤルゼリー、花粉などの貴重なスーパーフードなども並んでいます。
フルーツの果肉入りはちみつや、砂糖の代わりにはちみつを使ったやさしい味のジャムなども豊富。ヨーグルトに入れたり、トーストに塗ったりして、自然の恵みの味を楽しんで。
美肌効果があると言われるはちみつを配合したコスメもプロデュース。顔、ボディ、髪にとマルチに使える美容オイルやハンドクリームは、これからの季節におすすめ。保湿効果が高い上質なはちみつが、乾燥からお肌を守ってくれます。
「松治郎の舗」はおはらい通り横丁にもありますが、せっかくなら伊勢街道店へ。こちらでは養蜂場での採蜜体験をはじめ、上質な蜜ろうを使ったハニーキャンドルやリップクリームのワークショップも。お土産選びの後には、はちみつをテーマにしたコンセプトカフェで、思い思いの時間を過ごして。
ココロとカラダの浄化をテーマにした、お浄め(おきよめ)コスメ「おいせさん」。
ミネラルいっぱいの塩や天然のエッセンシャルオイルを配合したバスソルト「お浄め風呂神塩」や携帯用のアロマキャンドル、ヘアケア用品まで多数展開。あぶらとり紙や天然のエッセンシャルオイルを配合したバスソルトなど、友達に配りたいお土産もありますよ。
参道のいくつかのお土産ショップでも手に入りますが、フルラインナップ揃うのは外宮近くの本店だけ。週末のみのオープンなので、ぜひ訪れてみて。
お伊勢参りの後に、「おいせさん」コスメでデトックスすれば、身体の奥からすっきりと美しくなれそうですね。
 伊勢初の専門店「プリンの鉄人」では、あの全国的に有名な「なめらかプリン」の生みの親、所 浩史シェフが監修した口溶けの良いクリーミーなプリンが購入できます。
 厳選した国産素材とマダガスカル産の高級天然バニラビーンズを使い、店内の奥の工房で職人がひとつずつ丁寧に手作りする様子も見ることができますよ。
 お土産には定番2種、季節限定もの1種類がセットになった3種の詰め合わせがおすすめ。今の時期の季節限定は、甘いサツマイモとふわふわの紫芋クリームが濃厚なプリン。12月からは伊勢産“かおりの苺”を使った「冬プリン」を発売予定とのこと、楽しみですね。
食べ歩きには、特製のもちもちパンをプリン液に漬け込んだ「プリントースト」を。生クリームや北海道産の牛乳を使ったソフトクリームをつけて召し上がれ。

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