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都心で秋さんぽを楽しもう♪ 白金台の紅葉&グルメスポット5選

  • 2019年11月13日
  • ことりっぷ


国立科学博物館附属自然教育園など、都心とは思えない豊かな自然が残る白金台エリア。教育園の一角にある「東京都庭園美術館」や、白金台駅すぐの「八芳園」などでは、もうすぐ紅葉も見頃を迎えます。今回は紅葉スポットに加え、とっておきのグルメスポットをご紹介。紅葉さんぽのついでにぜひ訪れてみてくださいね。
目白駅からも白金台駅からも10分足らずという都心にありながら広大な敷地を有し、手つかずの自然が残る「国立科学博物館附属自然教育園」。園内では例年、11月下旬から12月上旬にかけて紅葉が楽しめます。イロハモミジ、オオモミジ、ケヤキ、ムクノキ、エノキ、ムクロジ、コナラなど、紅葉するさまざまな木が点在。水面に紅葉が映る池やモミジの近くを歩ける遊歩道、種類別の園内植物園などもあるので、秋のさんぽにもぴったりです。
プラチナ通りから一本入った通りの「SHIROKANE LOUNGE(シロカネラウンジ)」。こちらは毎朝、3時間だけ朝食をいただけるカフェとしてオープンしています。メイプルシロップ添えのふわふわ・しゅわしゅわの焼きたてパンケーキ&ドリンクの「モーニングセット」が基本。ドリンクのみの注文もOKです。白や木目、グリーン基調とした明るくナチュラルな店内でゆったりスタートすれば、素敵な一日を過ごせそうです。
東京メトロ南北線白金台駅から徒歩4分の「ときのもり」は、2016年に奈良県がオープンした施設。1階が「くるみの木」「秋篠の森」オーナーの石村由起子さんが手がけるショップ&カフェ「Livrer」(リヴレ)、2階が奈良とのゆかりが深いシェフ・音羽和紀さんがプロデュースしたレストラン「Ciel et Sol」(シエル エ ソル)」というつくりです。レストランでは奈良の食材をふんだんに使ったフレンチベースの料理(写真)を提供。奈良の檜や杉、和紙などを使った店内で、ミシュラン1つ星の料理を堪能できます。
白金台と広尾の中間あたりに位置する「DAY&NIGHT(デイアンドナイト)」は、まるで海外のカフェのようなおしゃれで落ち着いた雰囲気が魅力。丁寧な仕事が地元の人に愛され、遠方から訪れるファンも絶えないお店です。メニューは手づくりのサンドイッチや有機野菜のメニュー、スペシャルティコーヒー、ビオワインなど。食事は朝、日中(写真)、夜と時間帯ごとに替わり、月替わりのメニューも。いつ訪れても楽しめます。
アール・デコ建築の美術館はもちろん、カフェやレストランもすてきな「東京都庭園美術館」。ミュージアムショップのひとつ「BLANC(ブラン)」では、オリジナルグッズをはじめ、アートや装飾が身近になるアイテムが揃います。美術館のシンボルともいえる工芸家ルネ・ラリックのレリーフを地元の人気ショコラティエが再現したチョコレート(写真)も美術館限定。建物は正門の横にあり、美術館の入場チケットなしでも利用可能。
いかがでしたか?
今回は、過去に「ことりっぷWEB」で紹介したお店の中から、おいしいランチやスイーツを楽しめる白金台エリアのお店をまとめてご紹介しました。メニューや営業時間、定休日などの情報は、各記事の公開時点のものですので、事前に確認しておでかけしてくださいね。

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